ユル目のスパークリング

アランルナルダ=ファシュヴァンドビュジェーセルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン 人気セール,大得価

●代々続く蔵元の現在のオーナーは5代目アラン・ルナルダさん。数年前から6代目となる息子のエリーさんがワイン造りを手伝ってくれており、小さいが暖かな家族経営の造り手。それぞれの奥さんと従業員1人、合計5人で経営されています。畑は、標高350mを越える急斜面にあり、雑草を生やすことで土壌が流出しないようにさせながら、地中の水分を蒸散させる工夫をし、10年以上前から減農薬の農業「リュット・レゾネ」を実施。特に除草剤を使わないよう執心しているそうです。 ●造っているワインはこちらの1種類だけ。涼やかな気候と、品種独特の繊細な風味を最大限に引き出した「ヴァン・ド・ビュジェ=セルドン」だけを造り上げることに専念しています。 ●ブドウの品種はガメイ85%、プルサール15%。そしてこのワインの製法も「メソッド・アンセストラル」。“ビン内ニ次発酵・熟成”という意味の外に、発泡性を持たせるために“人工的”に「蔗糖を足さない」「酵母を足さない」という意味をも持ち、その為“セルドン”のクリーミーな泡と絶妙な甘さは、ぶどう本来の糖分と野生の酵母でのみ造られています。そして同時に、最高温度8℃という極めて低い発酵によって、果実の繊細な風味がそのままワインに表現されています。 ●木イチゴや赤スグリ、苺などの豊かで自然な香り。クリーミーな優しい泡立ちは、最高のデザートですね。気持、想像していたよりも甘さはエレガント、程良い酸味も新鮮です。・・・撮影用に開けた一本、「シャンパン・ストッパー」がなかったので栓を開けたままにしておきましたが、ガスはしっかりと残っています。自然に封じ込められたなら、のやさしさですね。(2003.06.20いのまた) ●もう一つ別のビジェ・セルドン、ラファエル・バルトゥッチはこちら サヴォワの地区は、スイスのジュネーブまでほど近いフランス西部の小さな生産地区です。アルプスの山間に囲まれた此の地では、古くから白ブドウや黒ブドウからのスパークリングワインが伝統的な手法で作られていました。その中でも西部の「SERDON」地区で生産されるワインが『ビジェ=シェルドン』赤いかわいらしい果実の香りと、自然で柔らかい甘さのある、鮮やかな色合いの弱発泡性ロゼ・ワインです。

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ユル目のスパークリング

フィリップバリヴェビジェセルドン 高品質,得価

●インポーターさん曰く「ヴァルトッチ並」と言うことで入れてみました、ビジェ・セルドン。ヴァルトッチとかアラン・ルナルダ・ファッシュに較べると幾分色調が「赤っぽい」です。香りもそれなりに落ち着いた雰囲気。ちょうど良く熟れたサクランボ(佐藤錦系)です。で、味わいもまた佐藤錦。先日生まれて初めて1個100円ぐらいの佐藤錦をご相伴に預かりましたが、何となくそんな雰囲気ですね。で、ヴァルトッチ~アラン・ルナルダ・ファッシュ系に較べると幾分ドライと言うかセックに振れているかな?甘さに芯がない。芯にあるのは軽い赤ワイン的なタンニン系の奥ゆかしさ・・・・ ●アラン・ルナルダ・ファッシュ(こちらはガメイとプルサール)はしっかりと甘いところにさっぱりとした酸とミネラル感。ヴァルトッチ(こちらはガメイとピノ・ノワールはキリリと締まった酸に優しい甘味と戻りのミネラル感。そしてこちらのバリヴェは幾分ドライ(ガメイとなんだけどおそらくプルサールが多いのか?)に振りつつほんのり甘さとビターのハーモニー・・・・イヤ~ビジェ・セルドン、造り手が造り手ですとなかなか奥深い物がありますね・・・さらにはヴィンテージの違いもかなり面白い・・・ ●何でもインポーターさんがサヴォアのチーズ屋さんで紹介されて、「とりあえず」と入れてみたところで、一応ビジェ・セルドンマニアのalarに紹介しておこう、と言うことで今回の扱い取りましたが、とりあえずなので国内入荷も20ケースもあるのかな?な現時点では一応のレア物。かなりキリキリと冷やしておりますが、冷えに負けないくらいに中身がたっぷり!(2008.06.29 いのまた) 生産者については全く資料がないのですが・・・・とんでも無いビジェ・セルドンの造り手が登場しました・・・・・

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フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 人気SALE,得価

●一応、残糖残してほんのり甘く、で詰めているハズなんですが・・・。alarに到着して暫く、生ビールの樽と一緒に冷蔵庫に入れておいたんですが、取り出してみると底の方から泡がプツプツ・・・・。酵母活きてますね~。日本酒で言えば活性酒状態。おそらく瓶詰め時からこんな感じだったと思うので、残った糖分食べてちょっとドライな感じに振れているかな?と思ったんですが・・・・ ●昨年のほんわかした甘味の感触など微塵もなく、しっかりとドライなペティアンに仕上がっています。下にたまっている澱が舞っちゃうと、かなり自然派な酵母のニュアンスが強くなりますが、おとなしくグラスに注ぐと、柔らかなフランボワーズの香りがたっぷり。で、あまり奥行きはないけれどしっかりとしたボディを伴った、セックな味わい。結構大人な味わいです。例年甘さがあるとおやつ程度なワインなのですが、いろいろ噂を聞いてちょっとほっぽっておくとイイ感じになるかなと思っていたんですが、このあたりはかなり目論見通りの展開。2週間ほど前にこのワインを乾杯に使った結婚式に出席させていただきましたが、その際、こりゃそろそろ良いなと、引き取ってきたわけでして・・・・生き物ですね、こりゃ。 ●という事で、生き物ですから取り扱いには少し気をつけて。以下alarよりのお知らせ?です。     1.レモネード用の機械栓なので、ボトルを横にして保存するとガス圧で中身が漏れやすい。    →ボトルは立てて保存してください。    →寝かせて置いて、なワインではないので早めに飲みましょう。   2.一応、穏やかながらも発酵が進んでいるので、ペティアンと侮っているとF1の表彰台みたいな騒ぎが起こる可能性がある。    →よ~く、冷やしてガス圧を下げて機械栓をそっと開けましょう   3.澱が混じると、ワイルドだけど酵母的なイースト香や還元臭と呼ばれる含硫化合物の香りがそこはかとなく登場する    →グラスに注ぐときには優しく静かに。    →飲む前日に一度栓を開け、再び栓をし、少しだけ傾けた状態で冷蔵庫で保存(澱が瓶の底の端っこにたまってくれる)   4.飲んだ後の機械栓付きの瓶はなかなか重宝しますが、よく洗わずに澱が残っているままリンゴジュースとか葡萄ジュースとか入れておくと再び発酵がスタートしいつかはシードルとかワインが出来上がってしまう。    →酒税法違反です。瓶はよく洗ってから再利用してください。 ●いろいろと注文の多いワインですがその分かなり楽しめますね。冷たいお肉というのは生以外どうも納得しないところがありますが、豚肉の冷しゃぶとか、棒々鶏的な中華風オードブル。アツアツでもポークソテーとかに合うと思いますよ・・。鰻の白焼きなども意外に合うかも。辛口(になっちゃった)ロゼ×泡、と言うことでかなりオールマイティーなワインになりました!(2008.08.13 いのまた)

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マルセルラピエールロゼ・ペティアン2004VDTフランセーズ 安い,新品

●ペティアンなんですが、それにしても泡少なめです。のっけから水戸名物「のし梅」。個人的にはちょいと甘すぎると思いつつも、ラズベリーの風味や気持ち漂うバジルのハーブ香などで、比較的ぐびぐび飲んじゃっていますね。ワインと言うよりもちょっとアルコールの入った清涼飲料水、ってな具合にお気楽なワインですね。 ●正直言ってワインとしてはどうかな?食事に合わせるのは結構苦労しそう。まずはお風呂上がりの一杯、て言うところで落ち着きそうな「飲み物」と言うことでは、何となく自然派のヘルシー的なところでおすすめです。(2005.09.01 いのまた)

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ラファエルヴァルトゥッチビュジェ=セルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン 人気SALE,安い

●このスパークリング・ワインに関してはあまり申し上げることはありません・・・・。甘くて、美味しい!!!! ●フランス東部のサヴォワから美味しいスパークリングワインが久しぶりに入ってきました。ガメイとピノ・ノワールから作られた、甘口のロゼ・スパークリングワインです。色はこれ以上ピンク色はないと言うくらい鮮やかで、少し紫色掛かったとても綺麗な色。口に含むとイチゴやブラックベリーの華やかな果実味、無論程良い甘さのある、が広がります。それでいてしっかりとしたこくがありますので、なおさら美味しい。 ●此のワインは発泡性のあるものとしては「ペティアン」に分類されます。正確には「微発泡性」と訳した方が適切かも知れません。製法は「メトード・アンセストラーレ」と呼ばれる伝統的な方法。この製法は、シャンパーニュの様に、完全に発酵させたワインを砂糖と酵母とともにビン詰めして瓶内で2次発酵を起こし発泡性をもたせるのではなく、発酵途中のワインをビン詰めして、瓶内で発酵を終了させ炭酸ガスをえています。その為、ブドウの持つ糖分のみで炭酸ガスが形成されるため、自ずとガス圧も弱くなり、甘口とするために途中で発酵を止めているためアルコール度数も8%と控えめ。原料となるブドウもすべて有機栽培によるもの。自然で熟度の高いブドウを使った、自然な製法によるものです。 ●アランルナルダ・ファッシュの「ビジェ・シェルドン」に較べると、さらにバランスが良くよりキュートな味わい。本当は、どんどんオススメしたいところですが、こんな手作りなので、年間で1万数千本ぐらいしかできません。日本への入荷は2002年が30ケース、2004年分は10ケース(しかも6本ケースで)2005年、2006年は?ですが、おかげさまでalarにも少し入ってきました。 ●もう一つ別のビジェ・セルドン、アラン・ルナルダ=ファッシュはこちら なぜか個人的にこの「ビジェ=シェルドン」というワインが好きです。そこでもう一つのビジェ=セルドンがこちらのラフェエル・バルトゥッチ。フランスの自然派の作り手仲間の間でも引っ張りだこの人気者ワインのようです。

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