ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

アルベールグリヴォームルソー クロ・デペリエール2003 数量限定,爆買い

アルベールグリヴォームルソー クロ・デペリエール2003 数量限定,爆買い —— 8,800円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

アルベールグリヴォームルソー クロ・デペリエール2003 豊富な,セール

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ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

セバッシャン・マニアンオー・コート・ド・ボーヌ ブラン 2005 人気セール,2017

●程よく熟した果実味に、結晶のような規則正しい輝きを持ったミネラル感。イヤ、綺麗ですね・・。ボーヌの裏通りのオート・コート・ド・ボーヌ。幾分高度は高いとは言え、感覚的にはそれ以上にクリアーな酸味。香りにはトロピカルなグアヴァとかマンゴーとかを震わせながら、そこで終わることなくさらに「ワインとして」昇華させている。「果実味が豊か」というのはパケの白や、マトロ・ウィッターシェイムにも似ているかな? ●で、すでに2日目に突入。此処で幾分厚みが出て来ました。と言うよりも・・・酸化が早い?昨日よりもちょっと苦味みたいな感触も在りますね。・・この辺りは、新ブルゴーニュと言うよりもクラシカルな肌触り。あえてカテゴライズするのはナンセンスですが、どっちかな・・・わかんないや!でもSO2とかはかなり使用を控えてる感じもあるし、味わいに奥行きもあるので、作りがしっかりとしてることは確か。気持ち的には「鯖のみりん干し」と言ったところが好みです。いや、美味しい。 ●偶さか、一緒に飲んでいるフランソワ・ダレンと較べると、性格的には似ているのかな。シャルドネと言えどもできあがった葡萄の特性を非常に尊重した造り、とでも言うのでしょうか。幾分2005年というヴィンテージにも助けられたところは在りそうですが、今後も要チェックの造り手、と見ました。おそらく2008年版のクラッスマン辺りに登場するかな、と言う予感がしております。(2007.11.30 いのまた)

セバッシャン・マニアンオー・コート・ド・ボーヌ ブラン 2005 人気セール,2017 —— 2,300円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

セバッシャン・マニアンオー・コート・ド・ボーヌ ブラン 2005 最新作,人気セール

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ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

セバッシャン・マニアンオー・コート・ド・ボーヌ ブラン 2005 本物保証,100%新品

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ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

セバッシャン・マニアンオー・コート・ド・ボーヌ ブラン 2005 送料無料,2017

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ダルヴィオペランシャサーニュモンラッシュ 1erCruブランショ=デュス 2002 人気SALE,新作

●誰もが(約3名)泣いた2001年のブランショ・デュス。では2002年は・・・もうボロボロにされちゃいそう!かな?今からティッシュいっぱい抱えての試飲が楽しみです! ●・・・・あまりティッシュは必要なかったです。一級としての品格は十分に備えているワインですが、今ひとつ、詰まりがないんですね。2001年に比べると現時点ではかなり地味。でもこれと似た経験をルフレーヴのバタールでしているので、やはりもう少し置いておくべきワインなのかもしれません。 ●2001年で一目惚れのダルヴィオ・ペラン、何でそんなに冷たいの?と言いたくなる処ですが、ワインの道は山あり谷あり、そのうちに、きっと、です。(2005.03.19~21 いのまた)  2001年物のコメントです ●上の「ベルジュリー」スゴイと思っていたら、こちらはさらに2倍ぐらいすごかった・・・・グラスに注ぎ、まず香りを・・・・・・なんで?なんで?なんでこんなに気持ちの良い香りなんでしょう?懐かしくも切なく、一瞬にして虜にされそうなこの上なく上品なセクシーさ?きめ細かな大理石に彫り込まれた聖母のレリーフ、はたまた白き塑像の菩薩像・・・思わず目頭が熱くなります・・・(ほんとに!) ●あまり意味はないと感じながらも思いつくままに香りをあげればレモン、青リンゴ、白桃、黄桃、洋なし、クチナシや木蓮の白い花、アクセントとなるマンゴーやパッションフルーツ。蜂蜜なんぞは当たり前でバターやシナモン、グローブ等々。それぞれの香り、味わいが薄く、薄く層をなして重なり合い、全体をこれまた薄く薄く幾層にもして焼き上げたパイ生地に優しく包まれたが如く・・・。香りの神妙さに流されそうになりながらも、それに終わらない至高への誘いは、肌理と力のある酸、磨き込まれたミネラルの一粒一粒、そして厚みと張りのあるボディーによって構成される、純度の高い結晶構造の様な・・・・何しろ、すごく美味しいんです!(2004.10.28 いのまた) ●村名クラスが一級モノに近い味わい、ならばこちらの一級は特級の味わい?との期待を裏切ることのないできばえです。畑はマイナーながらも平面的にはル・モンラッシェとクリオ・バタールに接する三角地帯の一角。両者の位置からは高度的に下がるので1級として扱われるが、日照条件がすごく良さそうな南東向きの緩やかなスロープ、完成したワインは特級に限りなく肉薄する「涙ものクラス」のワインです! ●バーガウンド.comの11号に掲載されているコメントです。  「(Blanchots Dessus abuts Montrachet on its southern border). Exquisitely subtle aromas of lemon-lime, ripe pear and peach plus a hint of toasty oak lead to generous, rich, firm, full-bodied flavors underpinned by plenty of ripe acidity that gives the finish a certain vibrancy and plenty of lift on the long backend. A really pretty wine of solid complexity. (89-91)/2007-11」 ●蛇足ながら・・・2001年と言うことで、ちょっと飲み頃入ってきたかな?と言う感じもしますが、やはりバーガウンド.com同様にあと2~3年寝かせてから楽しみたい一本です。我慢できずに飲んでみようと言うときには、大きめのグラスでゆっくりと、ゆっくりとお試しください。抜栓して2日間は十分過ぎるほどに楽しめます。でも3日目ぐらいから少し構造的なゆるみが出てくるかな?このあたりがやはり1ッ級としての限界なんでしょうかね?また寝かせると印象も違うかな?・・・・それと、このワインの唯一の「欠点」をあげるならば・・・ワインが美味しすぎて、合わせる食事にかなり悩みそうな感じです。・・・お供はパンだけでいいや。 ●試飲に参加した誰も(約3名)が思わず目頭を押さえてしまった・・・・あの瞬間が再び思い起こされます!涙の2001年また少し入荷(2005.03)しました。へへッ! 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランシャサーニュモンラッシュ 1erCruブランショ=デュス 2002 人気SALE,新作 —— 10,300円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオペランシャサーニュモンラッシュ ブランラベルジュリー 2002 限定SALE,新作

●ちょっと「衝撃的」だった2001年のコメントをまずどうぞ。  どことなく甘い、でもそれだけではないフルーツコンポートの逸品。柑橘系から途中リンゴ~洋なし~桃と来て、黄色いトロピカルフルーツまでの見事な品揃え。思いっきり太陽の光を浴びた健康的な果実が想像されます。それでいて品格を失わないバランスは要所要所を締めてくれる極上の酸味とミネラル。ふくよかさと優しさのあるさざ波の如く余韻はもう十分すぎるくらい!の満足ワイン。(2004.10.28 いのまた)   これもほんとはもっと書きたいこといっぱいあるんです。が、表現力の乏しささをいやと言うほど感じてしまいます。試飲したときには「バタール系だね」なり「至極上等な一握りのカリフォルニア系」など、いろいろ意見も出ていましたがなんだかんだと落ち着くところは「シャサーニュの1級にも比肩する美味しさ」というのは間違いなさそうです。   バーガウンド.comの11号に掲載されているコメントです。  「(from 80+ year old vines). Built very much along the same lines as Santenots but this is bigger and more robust with wonderfully sappy flavors that deliver outstanding volume as well as excellent complexity. Intense and penetrating earth notes plus touches of limestone and crushed rocks. The 2001 La Bergerie offers a beautifully long finish with firm finishing acidity and this offers simply stunning quality for a villages level Chassagne. (88-90)/2006-11」●正直なところ、ちょっと衝撃やわらぎました。村名としてはやはり抜群ですが、一級の整ったバランス、と言うのには少し物足りない・・・。2002年のここの白に少し共通した「中盤の苦味」は・・・何だろう?この味わいで余韻に幾分の荒さが出ています。やはり入荷直後のコンディションの問題かな?と思いつつも、どこか、何となく、です。 ●リアルワインガイドの第8号、テイスティング・レビュー番外編(P91)にこのワインの2001年についてコメントを書かさせていただきましたが、そのときの、いわゆる『点数』は「今飲んで90点 ポテンシャル92点」付けています。でもこの2002年に関しては『今飲んで88点ポテンシャル90点」がぎりぎりかな?なんでだろーな?飲み方が間違っているのかな? ●2001年との大きな違いは「トロピカルさ」が無いんです。そうした意味では非常にキャラクターをわきまえたブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラッシュ。見方を変えるとやはり2001年よりはずっと超熟型なのかな?もう半年ぐらい先まで結論はのばしたいと思います。(2005.03.19~21 いのまた) 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランシャサーニュモンラッシュ ブランラベルジュリー 2002 限定SALE,新作 —— 5,500円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオペランムルソー 1erCruシャルム 2002 定番人気,正規品

●ダルヴィオ・ペラン、実はムルソーの1級も3ヶ所持っているんです。これはそのうちの一つシャルム。個人的にはペリエールとシャルム、どっちが好き?と訪ねられたら、気持ちペリエールなんですが、そんなことにはお構いなく、かなり期待度大です。 ●このワインは非常に良いと思います。今回入荷の2002年の白の中でもやや濃いめの色調。じっくりと集められた果実味の豊かさ、幾分の軽いミネラル感を伴ったしっかりとした酸。抜栓直後は、これも飾り気のない素直なワインでしたが、やはり3日ほど経つとかなり肉付き良く、ヴォリューム感も出てきます。クリュの位置は解りませんが、斜面の下の方のワインとなるのでしょうか? ●バター系の香りよりも幾分ナッツ系の香りが強く出ています。蜂蜜付けてローストしたチキンに、ピーナツバターやアーモンドスライスを添えて、と言うのが良いのかな?もう少し脂の載った豚肉ならピーチ系のソースなども合いそうです。(2005.03.19~21 いのまた) 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランムルソー 1erCruシャルム 2002 定番人気,正規品 —— 7,400円

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ダルヴィオペランムルソー1erCru シャルムドゥデュス 2004 新作登場,高品質

●バーガウンド.comの23号のコメントです    「Relatively strong lactic aromas detract from the nose at present and it's clear that this is still completely primary and much less evolved than the other wines in the range. This appears to have excellent raw material and outstanding intensity but it's hard to say much beyond this with confidence. As such, my rating is tentative.Tasted: Jul 01, 2006Score: 87-90Drink: 2009+」 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランムルソー1erCru シャルムドゥデュス 2004 新作登場,高品質 —— 7,400円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオペランムルソークロデラヴィエーレ 2002 最新作,人気SALE

●村名のムルソーですが・・・・シャサーニュ、ベルジュリーの衝撃が再びあるのでしょうか・・・今度はきちんと身構えて試飲しよ、っと。 ●う~ん、比較的オーソドックスにまとまった村名ムルソーです。基本的な白からやや黄色目の果実の香りに、自然なナッツの香りが出ています。まだ幾分堅めの印象ですが、時間が経つと甘い香りもしっかりと出てきます。バターの少し手前、クリーム辺りと言った感じでしょうか?化粧気の無い、素肌美人。ダルヴィオ・ペランの味筋です。 ●気持ち気がかりなところは、中盤に感じるやや青さを感じる苦味?かな。やはりもう少ししっかりと寝かせた方が、ワインの持ち味を楽しめそうです。(2005.03.19~21 いのまた) 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランムルソークロデラヴィエーレ 2002 最新作,人気SALE —— 4,800円

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ダルヴィオペランヴォルネ 1erCruラジゴット モノポール 2002 新品,安い

●改めて、ドメーヌの持つ畑のポートフォリオ眺めていると、特級こそありませんが、実に良いバランスです。ヴォルネの1級もこうして持っているし・・・。今回の入荷は非常に数が限られてしまいましたが、再度入荷の予定も。そのときに備えて、気合いを入れて試飲したいと思います。 ●で、その結果のご報告。ズバリ、バランスが・・・。果実味あり、酸もあり、ミネラルものっている・・・だけどタンニンが強いのかな?かなり飲み頃にと感じるモンテリなど比べると幾分、頭が重いんです、で今ひとつ「座り」が良くない、と言うのが抜栓直後。2日目、3日目と同じような調子でしたが、4日目。タンニンの構成がゆるんでくると、紅茶系の香りやハーブのニュアンス。幾分なめし革も混じって、酸も萎れて良い感じ、かなり果実味がにじみ出てきます。このワインは、かなり長く寝かせる必要があるワインですね。 ●なんだかんだで5日目です。ようやく期待していたヴォルネらしい「美しさ」が出てきました。華やかな果実の味わいとシルキーなタンニンとの調和。幾分じわっとした旨味も出ています。抜栓直後はあまりポテンシャルを感じませんでしたが、ここにきて『化けるかも』の予感です。でも化けるには時間が掛かります。3~4年と言うところかな?2002年、改めて、いい年、かもしれません。(2005.03.23 いのまた) 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランヴォルネ 1erCruラジゴット モノポール 2002 新品,安い —— 4,700円

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ダルヴィオペランヴォルネ レブランショ 2002 爆買い,人気SALE

●地味なモンテリでさえあのできばえですので・・・・。期待の高いヴォルネです。密かに「ポマールじゃないところが良いんだよね!」と思っています。 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオペランヴォルネ レブランショ 2002 爆買い,人気SALE —— 3,800円

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ダルヴィオ・ペランACブルゴーニュ ルージュ 2004 人気SALE,得価

●今回がおそらく初入荷となるダルヴィオ・ペランのACブルです。まずはバーガウンド.comの22号のコメントです。合わせてこの年の「総括」も載せています。    「Producer note: Didier Darviot reported that he began the harvest on September 26th and while there was some sorting for under ripe and dried berries, there was almost none because of rot. The reds were vinified as usual and, unlike the majority of his colleagues, had normal malos. This domaine has always been better known for its whites, and the range of wines certainly contributes to this reputation but I find that Darviot has made huge strides with his reds over the last few vintages. In particular, the Belissand and Volnay "Les Blanches" are very impressive. Darviot told me that the mise will occur in March, probably without fining or filtration."    「Tasting note: An exuberant dark berry fruit nose leads to earthy, round and sweet flavors that possess good mid-palate fat and only moderate rusticity. Solid quality at this level. Tasted: Apr 01, 2006 Score: 83-85Drink: 2008+」 ●初物なので先ずは試しと飲んでみました・・・いつもながら思うのですが、バーガウンド.comのコメントって実に的確なんだな・・・。上のコメントの通りです。・・・・ラズベリーや薔薇のジャム、甘いパウンドケーキ。きめ細かな酸と鉄分を帯びたような土っぽさが入り交じり、軽いながらも堅いボディ。で、幾分時間をおくと梅しそ系のイイ感じ。極々僅かに2004年的な青さを感じるところもあるけれど、旨味の長さが素晴らしい。出所を、あたらぬながら想像するに、ポマールとかその辺じゃあないかな?と。あと1~2年で綺麗に枯れていきそうな、山茶花一輪、と言った感じかな?(2007.06.12 いのまた) 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランACブルゴーニュ ルージュ 2004 人気SALE,得価 —— 2,500円

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ダルヴィオ・ペランシャサーニュ・モンラッシュ 1erCru ルージュレ・ ボンデュ 2004 本物保証,格安

●バーガウンド.comの22号のコメントです    「An extremely subtle hint of wood highlights both red and black pinot fruit aromas as well as the rich, full and frank flavors that culminate in a round, sweet and mouth coating finish underpinned by relatively suave tannins and a background note of rusticity.Tasted: Apr 01, 2006Score: 86-89Drink: 2010+」   2002年物のコメントです ●白の一級「デュス・マルコネ」の道を挟んで連なる畑です。レ・シュヌボットを形成する区画の一部で総面積は1.73haあまりです。 ●かなり期待の一本でしたが・・・・飲み頃?と言うか本来の美味しさがでるまで抜栓して4日ほど掛かりました。赤い果実と僅かな黒い果実味。掛かるシロップ様な薄甘さ、まとまりのある酸、ここまでは初日から良い感じなんですが、どうもオーバーラップするタンニンが味わいの中でも先にきちゃうんで感覚的に「中身」が無いのです。アフターもイイ線行っているのですが、どうも過剰なタンニンを引きずっちゃうんですね。あれやこれやと悩みながらの4日間。全体に輪郭がぼやか始めた頃になってようやく、渋さがモカの香りに取って代わり、味わいのバランスがとれてきた、と言うところです。 ●こればかりは何ともいえないのですが、現時点では一時的に閉じた状態なのでしょうか?半年経って再度チャレンジしたいと思います。(2005.03.22 いのまた)・・・・と言いつつ再チャレンジの前に売り切れました・・・残念! 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランシャサーニュ・モンラッシュ 1erCru ルージュレ・ ボンデュ 2004 本物保証,格安 —— 4,700円

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ダルヴィオ・ペランシャサーニュ・モンラッシュ 1erCruブランショ=デュス 2004 新作登場,大得価

●バーガウンド.comの23号のコメントです   「This is not as fine as the Perrieres or Genevrieres but it's a good deal more powerful, offering impressive size, weight and a real sense of volume and punch in the mouth and I particularly like the texture as it's almost chewy yet not coarse or obvious. While not possessing the sheer complexity of a grand cru, this has the muscle and punch of one.Tasted: Jul 01, 2006 Score: 89-91Drink: 2010+」 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランシャサーニュ・モンラッシュ 1erCruブランショ=デュス 2004 新作登場,大得価 —— 10,300円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオ・ペランシャサーニュ・モンラッシュ ルージュレ・シャンブレ 2004 本物保証,限定セール

●バーガウンド.comの22号のコメントです    「A moderately rustic red fruit and pepper nose introduces earthy flavors that offer good freshness and a juicy yet precise finish and coats the palate. I like the sweetness here and this should make a nice wine with 5 to 6 years of cellar time.Tasted: Apr 01, 2006 Score: 86-89Drink: 2009+」 ●2004年物のコメントも、したの2002年に近いかな・・・シルキーな味わいです。幾分タンニン、ミネラル感が強くて少々バタついていますが、半年ぐらい置いておくと、しっとりとしたイイワインになるのではないだろうか?と。同時にう~ん、クラシックだね・・・。感じとしてはこれもまたある意味「新ブルゴーニュ」なんだろうな・・・。アフターの苦味が多少気になるところではありますが、トータルでのバランスはまとまっている。ちょっと玄人好みの一本です。(2007.06.19 いのまた)   2002年物のコメントです ●シルキーな味わいのシャサーニュ・ルージュです。 ●↑やけにシンプルなコメントです。決して継子扱いして入るんじゃないんですが・・・・ダルヴィオ・ペラン一族の中にあっては・・・・外に出たら「やっぱりすごっく良い」と思います。 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランシャサーニュ・モンラッシュ ルージュレ・シャンブレ 2004 本物保証,限定セール —— 2,900円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオ・ペランムルソー クロ・デ・ラ・ヴィエーレ 2004 新品,人気セール

●バーガウンド.comの23号のコメントです    「Here there is a bit more wood highlighting the ripe orchard fruit and hazelnut aromas and continues onto the rich, sweet full and intense flavors that also display plenty of buffering mid-palate fat and an opulent, sappy and lingering finish. I like the texture and the depth is such that this could surprise to the upside.Tasted: Jul 01, 2006Score: 86-89Drink: 2009+」 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランムルソー クロ・デ・ラ・ヴィエーレ 2004 新品,人気セール —— 4,600円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオ・ペランムルソー1erCru オー・ペリエール 2004 SALE,得価

●バーガウンド.comの23号のコメントです    「As it usually is, this is the class of the range though it is also very unevolved with strong leesy aromas masking the nose but not the intensely mineral-infused medium weight flavors that deliver particularly good detail and an explosive bone dry finish that goes on and on. Terrific potential but it will require patience.Tasted: Jul 01, 2006Score: 89-92Drink: 2011+」 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランムルソー1erCru オー・ペリエール 2004 SALE,得価 —— 8,000円

ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ白

ダルヴィオ・ペランモンテリー ルージュ 2004 正規品,限定SALE

●バーガウンド.comの22号のコメントです    「An attractively perfumed nose of rose petals and earthy pinot fruit notes merges into rich and round flavors that pack plenty of punch, intensity and character, particularly on the long finish. There is good ripeness here if not necessarily great elegance. Again, solid quality for what this is.Tasted: Apr 01, 2006Score: 85-88Drink: 2009+」 ●こちらも飲んでみました。最初のうちは「ちょっと青渋いかな」と思ったんですが・・・鰹節でなく「鰹」です。02よりは果実味も深く色調も濃いめ。ですが意外に酸がおとなしい。きっちりとはあるのですがどうも見えにくいな・・・などと思っていると、頭は、と言うかカラダが「かつをのタタキ」を欲しています。この鉄っぽいミネラル感が、この時期の鰹に合うんじゃないかな・・・。先ずはアーリオ・オーリオ作って、そこにかつをのさくをコロリと入れてささっとあげて、厚めに切って盛りつけたら上がったガーリックをパラパラと散らしてね・・・。ピュピュッとバルサミコ辺りが良いのかな?・・・う~ん、釣りにも行きたいな・・・。 ●同じモンテリの2004年、ジャン・ガローデなどに較べるとずっとスリムというか背が高い。2002年の様な『サラサラ~』という感じでは在りませんが、心持ちしっかりとした『オスカル様~!』ってところかな?・・・なんでカツオのタタキとオスカル様なんだか、わかりませんが、何しろそんな感じなんで、じつはかなりのおすすめ物です。そもそもモンテリってどこよ?と聞かれるとどうも説明しにくいところなんですが、ヴォルネからオクセイに続く途中・・・。こちらも説明が難しいな・・(2007.06.12 いのまた) ●そして2日目、上のブルゴーニュ・ルージュ、すでに峠を少し越して下り坂に入っていますが、こちらはまだまだ山頂の展望台。う~ん、それにしても強いな・・・モンテリの隣はヴォルネなんですが、そのさらに向こうのポマールに質感が似ているのかな?いわゆる「男性的」って味わいですね。・・・やっぱりオスカル様か?飲み頃はあと2~3年、行く末楽しみなモンテリです。   2002年物のコメントです ●モンテリの赤ってこんなに美味しかたっけ?ポトフとともにあっという間に無くなってしまいました。(2004.10.27 いのまた) ●うっすらとした果実味。さらさらとした旨味系のタンニン。ピンク系のお肉に良く合いそうなモンテリです。上のコメントじゃ洒落にならないので、入荷したうちの一本をこっそりやってみました・・・。やっぱりこれモンテリなのかな?モンテリのイメージーって「ヴォルネにちょっと似てるけど何となく野暮ったい」というところ。元々がコート・ド・ボーヌのなかでもマイナーなアペラシオンだし、あまり気にもとめ無い存在ですが・・・・・。一口飲んで、いいな~と。グラスのステムを知らず知らずになでなでしています・・。 ●「うっすらとした果実味」と言う表現も実はウソです。もうほんとに頼りないくらい薄味で・・・、果実味と言うよりも「赤い花の蜜の香り」と言った方が良さそうな(あえて言うならコケモモかな?)。それでも底辺に流れるタンニンのさらさら感は気持ちいい!良くあるヘアーシャンプーのTVコマーシャルのような「さらさら~」と言ったニュアンスです。時間を置くとピュアなお砂糖の甘さの香りが湧いてきて、これまたいい調子。飲み下したあとのじわっとくる酸味、余韻の長い旨味を伴った苦さ。へんな表現ですが「超」の付きそうに繊細なフィネスが隠れています。スーパーライト級ブルゴーニュの逸品です。(2004.11.12 いのまた) ●現在の状況はこんなところですが、あと2年、いや1年半でぐっと良くなる感じがします。ェ~と、何だっけ?小さい子を「囲い者」にして成人するのを待つ光源氏の心理はこんなモノでしょうか?生産量はペランのワインの中でも最も少ない部類の900本ぐらい?村の南部の小さな畑から作られました。2ケース分もゲットできて「ェへっへっへ!」あるいは「ぐふふッ」と笑みがこぼれます・・・。いやいや参りましたのモンテリです。 ●のこり少なくなったところで再入荷(2005.03)しました。ちょっと一安心、かな? 先ずは、インポーターのラシーヌさんからいただいた資料など・・・・・ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。 ディディエ・ダルヴィオは、ワイン醸造の方法をジュヌヴィエーヴの父、ピエール・ペラン氏から学んだ。かの伝説的なムルソーとヴォルネーのワインメーカーである。ディディエとピエールの協力のもとに、当ドメーヌはごく少量のワイン(10ケース内外の1989年産)を、初めて元詰めして出荷した。11ヘクタールを有するドメーヌは、今日では国際的に、ブルゴーニュ最上の赤・白ワインを元詰めする生産者に数えられている。つい最近の2001年、家族間の相続によって当ドメーヌは、貴重な1級畑ムルソー・ジュヌヴリエールを0.5ヘクタールばかり入手し、申し分のない一連のムルソーの畑にさらなる光輝を添えた。その畑とともに王冠を飾る宝石は、シャサーニュの1級畑ブランショ=ドゥシュ(ル・モンラシェのすぐ下に接し、ワインはまさしくその味わいを感じさせる)と、ヴォルネーのレ・ブランシュと同1級畑のジゴットおよびサントノである。 〔栽培・醸造〕これらの栄えあるブドウ畑の平均樹齢は50年に達するが、ダルヴィオ=ペランを際立たせるのは、畑に対する並外れた傾注である。優れたブルゴーニュワイン造りの秘訣は、健全で熟したブドウ果を、ヴァット(発酵槽)に送り込むことである。畑から完璧なブドウ果を得ることに比べれば、重要において次位を占めるのが醸造なのである。 きわめて冷涼な当セラーのモットーは、「必要最低限の人為的介入」である。マロラクティック発酵は、完了するのにしばしば1年ちかくを要するが、この働きが複雑さと品質の向上に資するのである。赤ワインは14℃で予備浸漬させ、白ワインはすべて樽発酵させている。赤・白ワインともに、10-15ヶ月の樽熟成を経る。日本ではまた無名の存在ですが、流行のバーガウンド.comなどではなかなか良い評価を受けています。そして幾種類か試してみると・・・・、なるほどラシーヌの合田さんお薦めの理由がよくわかります。今回の入荷は4種類ですが、ダルヴィオ・ペラン、以下のようなワインも作っているようです。将来の入荷がちょっと楽しみですね。     白ワイン ・Meursault AC Clos de la Velle ムルソーACクロ・ド・ラ・ヴェール ・Meursault AC Tessons ムルソーACテッソン ・Meursault 1er Cru Charmes ムルソー1級シャルム ・Meursault 1er Cru Perrieres ムルソー1級ペリエール ・Meursault 1er Cru Genevrieres ムルソー1級ジュヌヴリエール ・Chassagne‐Montrachet AC La BergerieシャサーニューモンラシェACラ・ベルジェリー ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Blanchots‐Dessusシャサーニューモンラシェ1級ブランショ=デュス     赤ワイン ・Monterie AC モンテリAC ・Chassagne‐Montrachet 1er Cru Bondues シャサーニューモンラシェ1級ボンデュー ・Volnay AC Les Blanches ヴォルネーACレ・ブランシュ ・Pommard AC ポマールAC ・Volnay 1er Cru La Gigotte ヴォルネー1級ラ・ジゴット ・Volnay 1er Cru Santenots ヴォルネー1級サントノ  

ダルヴィオ・ペランモンテリー ルージュ 2004 正規品,限定SALE —— 3,400円