アランルナルダ=ファシュヴァンドビュジェーセルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン 人気セール,大得価

●代々続く蔵元の現在のオーナーは5代目アラン・ルナルダさん。数年前から6代目となる息子のエリーさんがワイン造りを手伝ってくれており、小さいが暖かな家族経営の造り手。それぞれの奥さんと従業員1人、合計5人で経営されています。畑は、標高350mを越える急斜面にあり、雑草を生やすことで土壌が流出しないようにさせながら、地中の水分を蒸散させる工夫をし、10年以上前から減農薬の農業「リュット・レゾネ」を実施。特に除草剤を使わないよう執心しているそうです。 ●造っているワインはこちらの1種類だけ。涼やかな気候と、品種独特の繊細な風味を最大限に引き出した「ヴァン・ド・ビュジェ=セルドン」だけを造り上げることに専念しています。 ●ブドウの品種はガメイ85%、プルサール15%。そしてこのワインの製法も「メソッド・アンセストラル」。“ビン内ニ次発酵・熟成”という意味の外に、発泡性を持たせるために“人工的”に「蔗糖を足さない」「酵母を足さない」という意味をも持ち、その為“セルドン”のクリーミーな泡と絶妙な甘さは、ぶどう本来の糖分と野生の酵母でのみ造られています。そして同時に、最高温度8℃という極めて低い発酵によって、果実の繊細な風味がそのままワインに表現されています。 ●木イチゴや赤スグリ、苺などの豊かで自然な香り。クリーミーな優しい泡立ちは、最高のデザートですね。気持、想像していたよりも甘さはエレガント、程良い酸味も新鮮です。・・・撮影用に開けた一本、「シャンパン・ストッパー」がなかったので栓を開けたままにしておきましたが、ガスはしっかりと残っています。自然に封じ込められたなら、のやさしさですね。(2003.06.20いのまた) ●もう一つ別のビジェ・セルドン、ラファエル・バルトゥッチはこちら サヴォワの地区は、スイスのジュネーブまでほど近いフランス西部の小さな生産地区です。アルプスの山間に囲まれた此の地では、古くから白ブドウや黒ブドウからのスパークリングワインが伝統的な手法で作られていました。その中でも西部の「SERDON」地区で生産されるワインが『ビジェ=シェルドン』赤いかわいらしい果実の香りと、自然で柔らかい甘さのある、鮮やかな色合いの弱発泡性ロゼ・ワインです。 アランルナルダ=ファシュヴァンドビュジェーセルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン 人気セール,大得価

ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 人気,人気SALE

●レクラパールらしい、キリリとしたところはこのラルティストがオススメ・・・2005年物が入荷しました。●こちらも久しぶりのレクラパール・ラルティスト。個人的にはタンク熟成のシャープな感触が好みだったのですが、この2004年ヴィンテージから一部樽を使い始めたらしい・・・このあたりの変更点が味わいにどう影響してくるか?   少し前のコメント ●ダヴィッド・レクラパール再入荷です。この「ラルティスト」も含めレクラパールのシャンパーニュにはヴィンテージが入っていません。法律上ヴィンテージものは3年以上、ヴィンテージのないものは1年以上2次発酵(2ヶ月ぐらい)終了後熟成させなくてはならないためです。実際には今回(2003.12)入荷のワインは2000年のヴィンテージもの(畑はレ・ゼギュゾン)で、2003年9月にデゴルジュマンされています。その為まだまだ途上にあると言っても差し支えありません。十分に休ませてあげて、お楽しみ下さい。 ●さて、入荷直後の試飲です。「通関仕立てだからも少し待った方が・・」と釘をされながらも飲んでしまっております。そういえば瓶の形が前の「ラマテュール」と同じエンボスの入った物になっていますね。99との見分けどころかな? ●では早速に・・。少し色が濃いめですね。ウ~ン香りも幾分しっかりとした果実味がでているかな?黄色いリンゴ、スモモの香りが中心です。軽くイーストの香りも感じられますが、そう太い感じではありません。あくまでもミネラルを伴った軽く伸びやかな印象です。口に含むと・・・、まさしく絞りたての青リンゴジュースにレモンを少し。輪郭のはっきりとした繊細な酸が感じられ、やはり緊張感のあるミネラルに支えられた、凛々しい姿が思い浮かびます。99の同時期の印象に較べるとこの00の方がヴォリュームや明るさを感じます。仕上がりもこちらの方が早いかな?アフターの切れの良さと共に、何時までも残るグリーンハーブに近いミネラル感の印象もとてもピュア。この辺りはやはりビオを感じますね。 ↑これは旧ラベル、ですね。●ラルティスト!再入荷です。先日とあるワイン会で前回入荷分の残りを使って頂きましたが「トリに用意したクリュグのグラン・キュベを完全に喰ってしまった」と言う情報も・・・・いよいよ本領発揮してきたかな?と期待に胸がふくらみます。その一方で、リアルワインガイドのレビュー番外編に登場させていただいた時、このワインに「今飲んで87、ポテンシャル89」とかなり低めの点数を付けいたことを思い出しました。やっぱり着き経てだったからかな?合田さんの言うことを聞いて、寝かせてから試飲すれば良かったかな?と反省しきりです。 ●と言うことで「反省」を口実にまた、一本開けてしましました。確かにクリュッグに「ニアー」な重厚感出てきましたね。只思うにこのワインはシャルドネ100%のはず!。熟成感以前にワインそのものの深さが増してきました。余韻の長さも実に長く感じられます。ワイナート誌でかかれていた「ある種の重さ」感じます。リアルワインガイドの番外編でコメントした「スタイリッシュ」「クール!」な緊張感を保ちながらもワインは確実に成長しています。正直これは、かなりウレシイ誤算です。(2004.12.10 いのまた)    以下はデビュー作1999年物のコメントです・・・ ●これはすごい!!ヴィンテージが1999と言うことなので2002年12月現在、まだガスは十分に溶け込んでいませんが、香りからはライトでとても切れのある印象。とてもピュアで、レモン・ピールや本当に若い青林檎の香りを感じますが、口に含むととても繊細で、しかも力強い、一言で言ってしまうとフィネスを感じてしまいます。若々しさと同時にある種の分別があり、そのせめぎ合いが現時点での、このシャンパーニュの魅力です。泡立ちが落ち着くと一層香りが経ち、アフターもしっかりと維持され、引き込まれるような魅力があります。 ●サロンの90年がスペクテーターで「レーザー光線」とたとえられていましたが、alarはこのダヴィッドの「「ラルティスト」を「Lightning:雷光」と呼びたいと思います。本来の力がでてくるのはあと1年以上経ってから?それでもこの鮮烈でしかもエレガンスに満ちあふれた口当たりは変わらないのではないでしょうか。それだけいきいきとしています。」 ●ワイン王国2002年冬号の特集でマイケル・エドワーズはこのキュベを以下のように語っていました。  「・・優しい思いやりに溢れる畑の世話が功を奏したのか、ダヴィッドの2点(もう一つはラポートル)のシャンパーニュ・キュベ。ともにエレガントで熟香の風味燻ゆるが、あくまでもドライな、1999ヴィンテージで、いずれもドサージュを施していない。私の好みは「ラルティスト」と言う、木製容器を全く経ていないキュベで、ために彼がシャルドネから引き出した、無上の美しいバランスがある果実味が、余すところなく表現されている。」 ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 人気,人気SALE

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 爆買い,送料無料

●ようやくalarも円高の恩恵にありつけそうです・・・・。個人的に一番好きなセロスがこちらのイニシャルかエキストラ・ブリュット・・・一番安い価格帯のハズなのに・・・なぜか少ない・・・のですが、少し多めに入ってきました。 ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 爆買い,送料無料

ジェロームプレヴォーラクロズリー ラベギン NVシャンパーニュ 2005 得価,HOT

●J・セロスのもとで学び、ピノ・ムニエ100%の際立った個性を見せるシャンパーニュです。 ジェロームプレヴォーラクロズリー ラベギン NVシャンパーニュ 2005 得価,HOT

ラファエルヴァルトゥッチビュジェ=セルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン 人気SALE,安い

●このスパークリング・ワインに関してはあまり申し上げることはありません・・・・。甘くて、美味しい!!!! ●フランス東部のサヴォワから美味しいスパークリングワインが久しぶりに入ってきました。ガメイとピノ・ノワールから作られた、甘口のロゼ・スパークリングワインです。色はこれ以上ピンク色はないと言うくらい鮮やかで、少し紫色掛かったとても綺麗な色。口に含むとイチゴやブラックベリーの華やかな果実味、無論程良い甘さのある、が広がります。それでいてしっかりとしたこくがありますので、なおさら美味しい。 ●此のワインは発泡性のあるものとしては「ペティアン」に分類されます。正確には「微発泡性」と訳した方が適切かも知れません。製法は「メトード・アンセストラーレ」と呼ばれる伝統的な方法。この製法は、シャンパーニュの様に、完全に発酵させたワインを砂糖と酵母とともにビン詰めして瓶内で2次発酵を起こし発泡性をもたせるのではなく、発酵途中のワインをビン詰めして、瓶内で発酵を終了させ炭酸ガスをえています。その為、ブドウの持つ糖分のみで炭酸ガスが形成されるため、自ずとガス圧も弱くなり、甘口とするために途中で発酵を止めているためアルコール度数も8%と控えめ。原料となるブドウもすべて有機栽培によるもの。自然で熟度の高いブドウを使った、自然な製法によるものです。 ●アランルナルダ・ファッシュの「ビジェ・シェルドン」に較べると、さらにバランスが良くよりキュートな味わい。本当は、どんどんオススメしたいところですが、こんな手作りなので、年間で1万数千本ぐらいしかできません。日本への入荷は2002年が30ケース、2004年分は10ケース(しかも6本ケースで)2005年、2006年は?ですが、おかげさまでalarにも少し入ってきました。 ●もう一つ別のビジェ・セルドン、アラン・ルナルダ=ファッシュはこちら なぜか個人的にこの「ビジェ=シェルドン」というワインが好きです。そこでもう一つのビジェ=セルドンがこちらのラフェエル・バルトゥッチ。フランスの自然派の作り手仲間の間でも引っ張りだこの人気者ワインのようです。 ラファエルヴァルトゥッチビュジェ=セルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン 人気SALE,安い

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 限定SALE,高品質

●ようやくalarも円高の恩恵にありつけそうです・・・・。個人的に一番好きなセロスがこちらのイニシャルかエキストラ・ブリュット・・・一番安い価格帯のハズなのに・・・なぜか少ない・・・のですが、少し多めに入ってきました。 ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 限定SALE,高品質

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 正規品,新作登場

●ようやくalarも円高の恩恵にありつけそうです・・・・。個人的に一番好きなセロスがこちらのイニシャルかエキストラ・ブリュット・・・一番安い価格帯のハズなのに・・・なぜか少ない・・・のですが、少し多めに入ってきました。 ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 正規品,新作登場

フィリップバリヴェビジェセルドン 高品質,得価

●インポーターさん曰く「ヴァルトッチ並」と言うことで入れてみました、ビジェ・セルドン。ヴァルトッチとかアラン・ルナルダ・ファッシュに較べると幾分色調が「赤っぽい」です。香りもそれなりに落ち着いた雰囲気。ちょうど良く熟れたサクランボ(佐藤錦系)です。で、味わいもまた佐藤錦。先日生まれて初めて1個100円ぐらいの佐藤錦をご相伴に預かりましたが、何となくそんな雰囲気ですね。で、ヴァルトッチ~アラン・ルナルダ・ファッシュ系に較べると幾分ドライと言うかセックに振れているかな?甘さに芯がない。芯にあるのは軽い赤ワイン的なタンニン系の奥ゆかしさ・・・・ ●アラン・ルナルダ・ファッシュ(こちらはガメイとプルサール)はしっかりと甘いところにさっぱりとした酸とミネラル感。ヴァルトッチ(こちらはガメイとピノ・ノワールはキリリと締まった酸に優しい甘味と戻りのミネラル感。そしてこちらのバリヴェは幾分ドライ(ガメイとなんだけどおそらくプルサールが多いのか?)に振りつつほんのり甘さとビターのハーモニー・・・・イヤ~ビジェ・セルドン、造り手が造り手ですとなかなか奥深い物がありますね・・・さらにはヴィンテージの違いもかなり面白い・・・ ●何でもインポーターさんがサヴォアのチーズ屋さんで紹介されて、「とりあえず」と入れてみたところで、一応ビジェ・セルドンマニアのalarに紹介しておこう、と言うことで今回の扱い取りましたが、とりあえずなので国内入荷も20ケースもあるのかな?な現時点では一応のレア物。かなりキリキリと冷やしておりますが、冷えに負けないくらいに中身がたっぷり!(2008.06.29 いのまた) 生産者については全く資料がないのですが・・・・とんでも無いビジェ・セルドンの造り手が登場しました・・・・・ フィリップバリヴェビジェセルドン 高品質,得価

ジャックセロスリューディシリーズ6本SET 最新作,本物保証

●2012年よりスタートしたリューディー・シリーズ6本セットの新しいロットです。それぞれのデゴルジュマンの期日ですとかの中味を確かめると再び綺麗な状態で箱詰めするのはほぼ不可能な事が昨年わかりましたので、今年はこの程度の情報でご勘弁下さい。 ●参考までに昨年(2013)入荷時、ファーストリリース分のセット内容です。  ●アイ村・・・ラ・コート・ファロン(PN) ミニ・ソレラシステム?/2012.04.19  ●アンボネイ村・・・ル・ブー・デュ・クロ(PN) 2005年ベース/2012.04.13  ●マレイユ・シュール・アイ村・・・スー・ル・モン(PN) 2004年ベース/2012.01.27  ●メニル・シュル・オジェ村・・・レ・キャレル(CH) ミニ・ソレラシステム?/2012.04.25  ●クラマン村・・・シュマン・ド・シャロン(CH) 2005年ベース/2012.05.09  ●アヴィーズ村・・・レ・シャントレンヌ(CH) 2005年ベース/2012.05.09  ↑上記同様、6種類のワイン(各750ml入り・各リューディー1本ずつ)のセットとなります。このセットは2012年が初リリース。約600セットほど作られています。(上記ベースワインはその年々によって異なります。) ジャックセロスリューディシリーズ6本SET 最新作,本物保証

ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 低価,得価

●レクラパールらしい、キリリとしたところはこのラルティストがオススメ・・・2005年物が入荷しました。●こちらも久しぶりのレクラパール・ラルティスト。個人的にはタンク熟成のシャープな感触が好みだったのですが、この2004年ヴィンテージから一部樽を使い始めたらしい・・・このあたりの変更点が味わいにどう影響してくるか?   少し前のコメント ●ダヴィッド・レクラパール再入荷です。この「ラルティスト」も含めレクラパールのシャンパーニュにはヴィンテージが入っていません。法律上ヴィンテージものは3年以上、ヴィンテージのないものは1年以上2次発酵(2ヶ月ぐらい)終了後熟成させなくてはならないためです。実際には今回(2003.12)入荷のワインは2000年のヴィンテージもの(畑はレ・ゼギュゾン)で、2003年9月にデゴルジュマンされています。その為まだまだ途上にあると言っても差し支えありません。十分に休ませてあげて、お楽しみ下さい。 ●さて、入荷直後の試飲です。「通関仕立てだからも少し待った方が・・」と釘をされながらも飲んでしまっております。そういえば瓶の形が前の「ラマテュール」と同じエンボスの入った物になっていますね。99との見分けどころかな? ●では早速に・・。少し色が濃いめですね。ウ~ン香りも幾分しっかりとした果実味がでているかな?黄色いリンゴ、スモモの香りが中心です。軽くイーストの香りも感じられますが、そう太い感じではありません。あくまでもミネラルを伴った軽く伸びやかな印象です。口に含むと・・・、まさしく絞りたての青リンゴジュースにレモンを少し。輪郭のはっきりとした繊細な酸が感じられ、やはり緊張感のあるミネラルに支えられた、凛々しい姿が思い浮かびます。99の同時期の印象に較べるとこの00の方がヴォリュームや明るさを感じます。仕上がりもこちらの方が早いかな?アフターの切れの良さと共に、何時までも残るグリーンハーブに近いミネラル感の印象もとてもピュア。この辺りはやはりビオを感じますね。 ↑これは旧ラベル、ですね。●ラルティスト!再入荷です。先日とあるワイン会で前回入荷分の残りを使って頂きましたが「トリに用意したクリュグのグラン・キュベを完全に喰ってしまった」と言う情報も・・・・いよいよ本領発揮してきたかな?と期待に胸がふくらみます。その一方で、リアルワインガイドのレビュー番外編に登場させていただいた時、このワインに「今飲んで87、ポテンシャル89」とかなり低めの点数を付けいたことを思い出しました。やっぱり着き経てだったからかな?合田さんの言うことを聞いて、寝かせてから試飲すれば良かったかな?と反省しきりです。 ●と言うことで「反省」を口実にまた、一本開けてしましました。確かにクリュッグに「ニアー」な重厚感出てきましたね。只思うにこのワインはシャルドネ100%のはず!。熟成感以前にワインそのものの深さが増してきました。余韻の長さも実に長く感じられます。ワイナート誌でかかれていた「ある種の重さ」感じます。リアルワインガイドの番外編でコメントした「スタイリッシュ」「クール!」な緊張感を保ちながらもワインは確実に成長しています。正直これは、かなりウレシイ誤算です。(2004.12.10 いのまた)    以下はデビュー作1999年物のコメントです・・・ ●これはすごい!!ヴィンテージが1999と言うことなので2002年12月現在、まだガスは十分に溶け込んでいませんが、香りからはライトでとても切れのある印象。とてもピュアで、レモン・ピールや本当に若い青林檎の香りを感じますが、口に含むととても繊細で、しかも力強い、一言で言ってしまうとフィネスを感じてしまいます。若々しさと同時にある種の分別があり、そのせめぎ合いが現時点での、このシャンパーニュの魅力です。泡立ちが落ち着くと一層香りが経ち、アフターもしっかりと維持され、引き込まれるような魅力があります。 ●サロンの90年がスペクテーターで「レーザー光線」とたとえられていましたが、alarはこのダヴィッドの「「ラルティスト」を「Lightning:雷光」と呼びたいと思います。本来の力がでてくるのはあと1年以上経ってから?それでもこの鮮烈でしかもエレガンスに満ちあふれた口当たりは変わらないのではないでしょうか。それだけいきいきとしています。」 ●ワイン王国2002年冬号の特集でマイケル・エドワーズはこのキュベを以下のように語っていました。  「・・優しい思いやりに溢れる畑の世話が功を奏したのか、ダヴィッドの2点(もう一つはラポートル)のシャンパーニュ・キュベ。ともにエレガントで熟香の風味燻ゆるが、あくまでもドライな、1999ヴィンテージで、いずれもドサージュを施していない。私の好みは「ラルティスト」と言う、木製容器を全く経ていないキュベで、ために彼がシャルドネから引き出した、無上の美しいバランスがある果実味が、余すところなく表現されている。」 ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 低価,得価

ジャックセロスリューディシリーズ6本SET 安い,100%新品

●2012年よりスタートしたリューディー・シリーズ6本セットの新しいロットです。それぞれのデゴルジュマンの期日ですとかの中味を確かめると再び綺麗な状態で箱詰めするのはほぼ不可能な事が昨年わかりましたので、今年はこの程度の情報でご勘弁下さい。 ●参考までに昨年(2013)入荷時、ファーストリリース分のセット内容です。  ●アイ村・・・ラ・コート・ファロン(PN) ミニ・ソレラシステム?/2012.04.19  ●アンボネイ村・・・ル・ブー・デュ・クロ(PN) 2005年ベース/2012.04.13  ●マレイユ・シュール・アイ村・・・スー・ル・モン(PN) 2004年ベース/2012.01.27  ●メニル・シュル・オジェ村・・・レ・キャレル(CH) ミニ・ソレラシステム?/2012.04.25  ●クラマン村・・・シュマン・ド・シャロン(CH) 2005年ベース/2012.05.09  ●アヴィーズ村・・・レ・シャントレンヌ(CH) 2005年ベース/2012.05.09  ↑上記同様、6種類のワイン(各750ml入り・各リューディー1本ずつ)のセットとなります。このセットは2012年が初リリース。約600セットほど作られています。(上記ベースワインはその年々によって異なります。) ジャックセロスリューディシリーズ6本SET 安い,100%新品

ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 HOT,送料無料

●レクラパールらしい、キリリとしたところはこのラルティストがオススメ・・・2005年物が入荷しました。●こちらも久しぶりのレクラパール・ラルティスト。個人的にはタンク熟成のシャープな感触が好みだったのですが、この2004年ヴィンテージから一部樽を使い始めたらしい・・・このあたりの変更点が味わいにどう影響してくるか?   少し前のコメント ●ダヴィッド・レクラパール再入荷です。この「ラルティスト」も含めレクラパールのシャンパーニュにはヴィンテージが入っていません。法律上ヴィンテージものは3年以上、ヴィンテージのないものは1年以上2次発酵(2ヶ月ぐらい)終了後熟成させなくてはならないためです。実際には今回(2003.12)入荷のワインは2000年のヴィンテージもの(畑はレ・ゼギュゾン)で、2003年9月にデゴルジュマンされています。その為まだまだ途上にあると言っても差し支えありません。十分に休ませてあげて、お楽しみ下さい。 ●さて、入荷直後の試飲です。「通関仕立てだからも少し待った方が・・」と釘をされながらも飲んでしまっております。そういえば瓶の形が前の「ラマテュール」と同じエンボスの入った物になっていますね。99との見分けどころかな? ●では早速に・・。少し色が濃いめですね。ウ~ン香りも幾分しっかりとした果実味がでているかな?黄色いリンゴ、スモモの香りが中心です。軽くイーストの香りも感じられますが、そう太い感じではありません。あくまでもミネラルを伴った軽く伸びやかな印象です。口に含むと・・・、まさしく絞りたての青リンゴジュースにレモンを少し。輪郭のはっきりとした繊細な酸が感じられ、やはり緊張感のあるミネラルに支えられた、凛々しい姿が思い浮かびます。99の同時期の印象に較べるとこの00の方がヴォリュームや明るさを感じます。仕上がりもこちらの方が早いかな?アフターの切れの良さと共に、何時までも残るグリーンハーブに近いミネラル感の印象もとてもピュア。この辺りはやはりビオを感じますね。 ↑これは旧ラベル、ですね。●ラルティスト!再入荷です。先日とあるワイン会で前回入荷分の残りを使って頂きましたが「トリに用意したクリュグのグラン・キュベを完全に喰ってしまった」と言う情報も・・・・いよいよ本領発揮してきたかな?と期待に胸がふくらみます。その一方で、リアルワインガイドのレビュー番外編に登場させていただいた時、このワインに「今飲んで87、ポテンシャル89」とかなり低めの点数を付けいたことを思い出しました。やっぱり着き経てだったからかな?合田さんの言うことを聞いて、寝かせてから試飲すれば良かったかな?と反省しきりです。 ●と言うことで「反省」を口実にまた、一本開けてしましました。確かにクリュッグに「ニアー」な重厚感出てきましたね。只思うにこのワインはシャルドネ100%のはず!。熟成感以前にワインそのものの深さが増してきました。余韻の長さも実に長く感じられます。ワイナート誌でかかれていた「ある種の重さ」感じます。リアルワインガイドの番外編でコメントした「スタイリッシュ」「クール!」な緊張感を保ちながらもワインは確実に成長しています。正直これは、かなりウレシイ誤算です。(2004.12.10 いのまた)    以下はデビュー作1999年物のコメントです・・・ ●これはすごい!!ヴィンテージが1999と言うことなので2002年12月現在、まだガスは十分に溶け込んでいませんが、香りからはライトでとても切れのある印象。とてもピュアで、レモン・ピールや本当に若い青林檎の香りを感じますが、口に含むととても繊細で、しかも力強い、一言で言ってしまうとフィネスを感じてしまいます。若々しさと同時にある種の分別があり、そのせめぎ合いが現時点での、このシャンパーニュの魅力です。泡立ちが落ち着くと一層香りが経ち、アフターもしっかりと維持され、引き込まれるような魅力があります。 ●サロンの90年がスペクテーターで「レーザー光線」とたとえられていましたが、alarはこのダヴィッドの「「ラルティスト」を「Lightning:雷光」と呼びたいと思います。本来の力がでてくるのはあと1年以上経ってから?それでもこの鮮烈でしかもエレガンスに満ちあふれた口当たりは変わらないのではないでしょうか。それだけいきいきとしています。」 ●ワイン王国2002年冬号の特集でマイケル・エドワーズはこのキュベを以下のように語っていました。  「・・優しい思いやりに溢れる畑の世話が功を奏したのか、ダヴィッドの2点(もう一つはラポートル)のシャンパーニュ・キュベ。ともにエレガントで熟香の風味燻ゆるが、あくまでもドライな、1999ヴィンテージで、いずれもドサージュを施していない。私の好みは「ラルティスト」と言う、木製容器を全く経ていないキュベで、ために彼がシャルドネから引き出した、無上の美しいバランスがある果実味が、余すところなく表現されている。」 ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 HOT,送料無料

フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 新作登場,送料無料

●一応、残糖残してほんのり甘く、で詰めているハズなんですが・・・。alarに到着して暫く、生ビールの樽と一緒に冷蔵庫に入れておいたんですが、取り出してみると底の方から泡がプツプツ・・・・。酵母活きてますね~。日本酒で言えば活性酒状態。おそらく瓶詰め時からこんな感じだったと思うので、残った糖分食べてちょっとドライな感じに振れているかな?と思ったんですが・・・・ ●昨年のほんわかした甘味の感触など微塵もなく、しっかりとドライなペティアンに仕上がっています。下にたまっている澱が舞っちゃうと、かなり自然派な酵母のニュアンスが強くなりますが、おとなしくグラスに注ぐと、柔らかなフランボワーズの香りがたっぷり。で、あまり奥行きはないけれどしっかりとしたボディを伴った、セックな味わい。結構大人な味わいです。例年甘さがあるとおやつ程度なワインなのですが、いろいろ噂を聞いてちょっとほっぽっておくとイイ感じになるかなと思っていたんですが、このあたりはかなり目論見通りの展開。2週間ほど前にこのワインを乾杯に使った結婚式に出席させていただきましたが、その際、こりゃそろそろ良いなと、引き取ってきたわけでして・・・・生き物ですね、こりゃ。 ●という事で、生き物ですから取り扱いには少し気をつけて。以下alarよりのお知らせ?です。     1.レモネード用の機械栓なので、ボトルを横にして保存するとガス圧で中身が漏れやすい。    →ボトルは立てて保存してください。    →寝かせて置いて、なワインではないので早めに飲みましょう。   2.一応、穏やかながらも発酵が進んでいるので、ペティアンと侮っているとF1の表彰台みたいな騒ぎが起こる可能性がある。    →よ~く、冷やしてガス圧を下げて機械栓をそっと開けましょう   3.澱が混じると、ワイルドだけど酵母的なイースト香や還元臭と呼ばれる含硫化合物の香りがそこはかとなく登場する    →グラスに注ぐときには優しく静かに。    →飲む前日に一度栓を開け、再び栓をし、少しだけ傾けた状態で冷蔵庫で保存(澱が瓶の底の端っこにたまってくれる)   4.飲んだ後の機械栓付きの瓶はなかなか重宝しますが、よく洗わずに澱が残っているままリンゴジュースとか葡萄ジュースとか入れておくと再び発酵がスタートしいつかはシードルとかワインが出来上がってしまう。    →酒税法違反です。瓶はよく洗ってから再利用してください。 ●いろいろと注文の多いワインですがその分かなり楽しめますね。冷たいお肉というのは生以外どうも納得しないところがありますが、豚肉の冷しゃぶとか、棒々鶏的な中華風オードブル。アツアツでもポークソテーとかに合うと思いますよ・・。鰻の白焼きなども意外に合うかも。辛口(になっちゃった)ロゼ×泡、と言うことでかなりオールマイティーなワインになりました!(2008.08.13 いのまた) フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 新作登場,送料無料

ジェロームプレヴォーラクロズリー ラベギン NVシャンパーニュ 2005 お得,豊富な

●J・セロスのもとで学び、ピノ・ムニエ100%の際立った個性を見せるシャンパーニュです。 ジェロームプレヴォーラクロズリー ラベギン NVシャンパーニュ 2005 お得,豊富な

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 品質保証,セール

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ユリスコランブランドブラン エキストラブリュットN V 05 数量限定,セール

ユリス・コラン・・・・先ずはインポーターのラシーヌさんの資料から・・・・    「まず、始めにひとこと申し上げます。日本の皆様にラシーヌ社を通して私のシャンパーニュをお届けできることは、大きな喜びです。皆様に深い感動と喜びとともに味わっていただけることを、心から願っております。 -オリヴィエ・コラン-」    「コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、その後50年間ビジネスを拡大しました。私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組みましたが、私の代になって2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。    「私ことオリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後、2003年に私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。2004年が最初のヴィンテッジで、5400本作りました。ですから、ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいませんが、実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュです。リュー・ディの名前は明示していませんが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じったシャンパーニュ固有の白亜層です。8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、その他の部分は伝統にのっとり、小樽で発酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。    「アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、耕作方法を変えました。土壌が生きていなければ、ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。個性ある味わいのワインを表現するために、畑に傾注した作業の延長線上に立って、発酵は野生酵母だけを用い、小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロです。 ユリスコランブランドブラン エキストラブリュットN V 05 数量限定,セール

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 限定セール,2017

●ようやくalarも円高の恩恵にありつけそうです・・・・。個人的に一番好きなセロスがこちらのイニシャルかエキストラ・ブリュット・・・一番安い価格帯のハズなのに・・・なぜか少ない・・・のですが、少し多めに入ってきました。 ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 限定セール,2017

ヴェットエソルベ キュヴェフィデル ノンドゼN Vシャンパーニュ 2005 安い,定番人気

●やはり表示はありませんが、2005年物再入荷しました。入荷量が少ないのでお一人様2本までにてお願いいたします。  一応の2003年物コメントです ●例によってヴィンテージの記載はありませんが2003年の葡萄を使っています(但し裏ラベルのデゴルジュマンの日付2005.10.13の横に書いてある「R02」のロットナンバーらしき物が気になります、と言うことで調査中)。暫くは試飲できそうもないので・・・   前回入荷時のコメントなぞを・・・↓ ●明るい黄金色、ともいえそうな濃いめの色調。栓を開けた瞬間から熟したリンゴ、コケモモにも似た赤い果実、よく熟れた黄桃・・・果実味豊かな香りが感じられます。グラスに入れると泡立ちは非常に優しく、比較的早くにおとなしくなります。 ●味わい的には一見軽やかですが、輪郭にくっきりとした厚みを感じます。これはブドウの「皮」の旨味ですね。スモモのような優しい酸味が口に広がり幾分締まった果実味。やかが手舌の脇にジンワリと苦さが加わり落ち着いた味わいを醸します。アフターは繊細で幾分タイトながらもミネラリーな旨味を伴い、かすかな蜜の甘ささえ想像させられます。 ●腰の据わった味わいは、じっくりと寝かせたヴィンテージ・シャンパーニュも想像させますが、これは元々のワインの持つポテンシャルの高さ。上質なシュナン・ブランにも似た安定感、持って生まれた気品とも言うべきもの。これは確かに今飲むのは勿体ない。2~3年寝かせて楽しむ価値は十分に在ります。(2005.06.10 いのまた)                ↑写真右側がベルトラン・ゴトロ(左はジェローム・プレヴォーの奥さん)。 ヴェットエソルベ キュヴェフィデル ノンドゼN Vシャンパーニュ 2005 安い,定番人気

マルセルラピエールロゼ・ペティアン2004VDTフランセーズ 安い,新品

●ペティアンなんですが、それにしても泡少なめです。のっけから水戸名物「のし梅」。個人的にはちょいと甘すぎると思いつつも、ラズベリーの風味や気持ち漂うバジルのハーブ香などで、比較的ぐびぐび飲んじゃっていますね。ワインと言うよりもちょっとアルコールの入った清涼飲料水、ってな具合にお気楽なワインですね。 ●正直言ってワインとしてはどうかな?食事に合わせるのは結構苦労しそう。まずはお風呂上がりの一杯、て言うところで落ち着きそうな「飲み物」と言うことでは、何となく自然派のヘルシー的なところでおすすめです。(2005.09.01 いのまた) マルセルラピエールロゼ・ペティアン2004VDTフランセーズ 安い,新品

ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 豊富な,得価

●レクラパールらしい、キリリとしたところはこのラルティストがオススメ・・・2005年物が入荷しました。●こちらも久しぶりのレクラパール・ラルティスト。個人的にはタンク熟成のシャープな感触が好みだったのですが、この2004年ヴィンテージから一部樽を使い始めたらしい・・・このあたりの変更点が味わいにどう影響してくるか?   少し前のコメント ●ダヴィッド・レクラパール再入荷です。この「ラルティスト」も含めレクラパールのシャンパーニュにはヴィンテージが入っていません。法律上ヴィンテージものは3年以上、ヴィンテージのないものは1年以上2次発酵(2ヶ月ぐらい)終了後熟成させなくてはならないためです。実際には今回(2003.12)入荷のワインは2000年のヴィンテージもの(畑はレ・ゼギュゾン)で、2003年9月にデゴルジュマンされています。その為まだまだ途上にあると言っても差し支えありません。十分に休ませてあげて、お楽しみ下さい。 ●さて、入荷直後の試飲です。「通関仕立てだからも少し待った方が・・」と釘をされながらも飲んでしまっております。そういえば瓶の形が前の「ラマテュール」と同じエンボスの入った物になっていますね。99との見分けどころかな? ●では早速に・・。少し色が濃いめですね。ウ~ン香りも幾分しっかりとした果実味がでているかな?黄色いリンゴ、スモモの香りが中心です。軽くイーストの香りも感じられますが、そう太い感じではありません。あくまでもミネラルを伴った軽く伸びやかな印象です。口に含むと・・・、まさしく絞りたての青リンゴジュースにレモンを少し。輪郭のはっきりとした繊細な酸が感じられ、やはり緊張感のあるミネラルに支えられた、凛々しい姿が思い浮かびます。99の同時期の印象に較べるとこの00の方がヴォリュームや明るさを感じます。仕上がりもこちらの方が早いかな?アフターの切れの良さと共に、何時までも残るグリーンハーブに近いミネラル感の印象もとてもピュア。この辺りはやはりビオを感じますね。 ↑これは旧ラベル、ですね。●ラルティスト!再入荷です。先日とあるワイン会で前回入荷分の残りを使って頂きましたが「トリに用意したクリュグのグラン・キュベを完全に喰ってしまった」と言う情報も・・・・いよいよ本領発揮してきたかな?と期待に胸がふくらみます。その一方で、リアルワインガイドのレビュー番外編に登場させていただいた時、このワインに「今飲んで87、ポテンシャル89」とかなり低めの点数を付けいたことを思い出しました。やっぱり着き経てだったからかな?合田さんの言うことを聞いて、寝かせてから試飲すれば良かったかな?と反省しきりです。 ●と言うことで「反省」を口実にまた、一本開けてしましました。確かにクリュッグに「ニアー」な重厚感出てきましたね。只思うにこのワインはシャルドネ100%のはず!。熟成感以前にワインそのものの深さが増してきました。余韻の長さも実に長く感じられます。ワイナート誌でかかれていた「ある種の重さ」感じます。リアルワインガイドの番外編でコメントした「スタイリッシュ」「クール!」な緊張感を保ちながらもワインは確実に成長しています。正直これは、かなりウレシイ誤算です。(2004.12.10 いのまた)    以下はデビュー作1999年物のコメントです・・・ ●これはすごい!!ヴィンテージが1999と言うことなので2002年12月現在、まだガスは十分に溶け込んでいませんが、香りからはライトでとても切れのある印象。とてもピュアで、レモン・ピールや本当に若い青林檎の香りを感じますが、口に含むととても繊細で、しかも力強い、一言で言ってしまうとフィネスを感じてしまいます。若々しさと同時にある種の分別があり、そのせめぎ合いが現時点での、このシャンパーニュの魅力です。泡立ちが落ち着くと一層香りが経ち、アフターもしっかりと維持され、引き込まれるような魅力があります。 ●サロンの90年がスペクテーターで「レーザー光線」とたとえられていましたが、alarはこのダヴィッドの「「ラルティスト」を「Lightning:雷光」と呼びたいと思います。本来の力がでてくるのはあと1年以上経ってから?それでもこの鮮烈でしかもエレガンスに満ちあふれた口当たりは変わらないのではないでしょうか。それだけいきいきとしています。」 ●ワイン王国2002年冬号の特集でマイケル・エドワーズはこのキュベを以下のように語っていました。  「・・優しい思いやりに溢れる畑の世話が功を奏したのか、ダヴィッドの2点(もう一つはラポートル)のシャンパーニュ・キュベ。ともにエレガントで熟香の風味燻ゆるが、あくまでもドライな、1999ヴィンテージで、いずれもドサージュを施していない。私の好みは「ラルティスト」と言う、木製容器を全く経ていないキュベで、ために彼がシャルドネから引き出した、無上の美しいバランスがある果実味が、余すところなく表現されている。」 ダヴィッドレクラパールキュベラルティスト L'Artiste 2005 豊富な,得価

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 限定SALE,低価

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ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 超激得,高品質

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フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 最新作,定番

●一応、残糖残してほんのり甘く、で詰めているハズなんですが・・・。alarに到着して暫く、生ビールの樽と一緒に冷蔵庫に入れておいたんですが、取り出してみると底の方から泡がプツプツ・・・・。酵母活きてますね~。日本酒で言えば活性酒状態。おそらく瓶詰め時からこんな感じだったと思うので、残った糖分食べてちょっとドライな感じに振れているかな?と思ったんですが・・・・ ●昨年のほんわかした甘味の感触など微塵もなく、しっかりとドライなペティアンに仕上がっています。下にたまっている澱が舞っちゃうと、かなり自然派な酵母のニュアンスが強くなりますが、おとなしくグラスに注ぐと、柔らかなフランボワーズの香りがたっぷり。で、あまり奥行きはないけれどしっかりとしたボディを伴った、セックな味わい。結構大人な味わいです。例年甘さがあるとおやつ程度なワインなのですが、いろいろ噂を聞いてちょっとほっぽっておくとイイ感じになるかなと思っていたんですが、このあたりはかなり目論見通りの展開。2週間ほど前にこのワインを乾杯に使った結婚式に出席させていただきましたが、その際、こりゃそろそろ良いなと、引き取ってきたわけでして・・・・生き物ですね、こりゃ。 ●という事で、生き物ですから取り扱いには少し気をつけて。以下alarよりのお知らせ?です。     1.レモネード用の機械栓なので、ボトルを横にして保存するとガス圧で中身が漏れやすい。    →ボトルは立てて保存してください。    →寝かせて置いて、なワインではないので早めに飲みましょう。   2.一応、穏やかながらも発酵が進んでいるので、ペティアンと侮っているとF1の表彰台みたいな騒ぎが起こる可能性がある。    →よ~く、冷やしてガス圧を下げて機械栓をそっと開けましょう   3.澱が混じると、ワイルドだけど酵母的なイースト香や還元臭と呼ばれる含硫化合物の香りがそこはかとなく登場する    →グラスに注ぐときには優しく静かに。    →飲む前日に一度栓を開け、再び栓をし、少しだけ傾けた状態で冷蔵庫で保存(澱が瓶の底の端っこにたまってくれる)   4.飲んだ後の機械栓付きの瓶はなかなか重宝しますが、よく洗わずに澱が残っているままリンゴジュースとか葡萄ジュースとか入れておくと再び発酵がスタートしいつかはシードルとかワインが出来上がってしまう。    →酒税法違反です。瓶はよく洗ってから再利用してください。 ●いろいろと注文の多いワインですがその分かなり楽しめますね。冷たいお肉というのは生以外どうも納得しないところがありますが、豚肉の冷しゃぶとか、棒々鶏的な中華風オードブル。アツアツでもポークソテーとかに合うと思いますよ・・。鰻の白焼きなども意外に合うかも。辛口(になっちゃった)ロゼ×泡、と言うことでかなりオールマイティーなワインになりました!(2008.08.13 いのまた) フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 最新作,定番

フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 人気SALE,得価

●一応、残糖残してほんのり甘く、で詰めているハズなんですが・・・。alarに到着して暫く、生ビールの樽と一緒に冷蔵庫に入れておいたんですが、取り出してみると底の方から泡がプツプツ・・・・。酵母活きてますね~。日本酒で言えば活性酒状態。おそらく瓶詰め時からこんな感じだったと思うので、残った糖分食べてちょっとドライな感じに振れているかな?と思ったんですが・・・・ ●昨年のほんわかした甘味の感触など微塵もなく、しっかりとドライなペティアンに仕上がっています。下にたまっている澱が舞っちゃうと、かなり自然派な酵母のニュアンスが強くなりますが、おとなしくグラスに注ぐと、柔らかなフランボワーズの香りがたっぷり。で、あまり奥行きはないけれどしっかりとしたボディを伴った、セックな味わい。結構大人な味わいです。例年甘さがあるとおやつ程度なワインなのですが、いろいろ噂を聞いてちょっとほっぽっておくとイイ感じになるかなと思っていたんですが、このあたりはかなり目論見通りの展開。2週間ほど前にこのワインを乾杯に使った結婚式に出席させていただきましたが、その際、こりゃそろそろ良いなと、引き取ってきたわけでして・・・・生き物ですね、こりゃ。 ●という事で、生き物ですから取り扱いには少し気をつけて。以下alarよりのお知らせ?です。     1.レモネード用の機械栓なので、ボトルを横にして保存するとガス圧で中身が漏れやすい。    →ボトルは立てて保存してください。    →寝かせて置いて、なワインではないので早めに飲みましょう。   2.一応、穏やかながらも発酵が進んでいるので、ペティアンと侮っているとF1の表彰台みたいな騒ぎが起こる可能性がある。    →よ~く、冷やしてガス圧を下げて機械栓をそっと開けましょう   3.澱が混じると、ワイルドだけど酵母的なイースト香や還元臭と呼ばれる含硫化合物の香りがそこはかとなく登場する    →グラスに注ぐときには優しく静かに。    →飲む前日に一度栓を開け、再び栓をし、少しだけ傾けた状態で冷蔵庫で保存(澱が瓶の底の端っこにたまってくれる)   4.飲んだ後の機械栓付きの瓶はなかなか重宝しますが、よく洗わずに澱が残っているままリンゴジュースとか葡萄ジュースとか入れておくと再び発酵がスタートしいつかはシードルとかワインが出来上がってしまう。    →酒税法違反です。瓶はよく洗ってから再利用してください。 ●いろいろと注文の多いワインですがその分かなり楽しめますね。冷たいお肉というのは生以外どうも納得しないところがありますが、豚肉の冷しゃぶとか、棒々鶏的な中華風オードブル。アツアツでもポークソテーとかに合うと思いますよ・・。鰻の白焼きなども意外に合うかも。辛口(になっちゃった)ロゼ×泡、と言うことでかなりオールマイティーなワインになりました!(2008.08.13 いのまた) フレデリック・コサールペティアン シャソルナード ピンク 2007 人気SALE,得価

ヴェットエソルベ キュヴェフィデル ノンドゼN Vシャンパーニュ 2005 大得価,限定SALE

●やはり表示はありませんが、2005年物再入荷しました。入荷量が少ないのでお一人様2本までにてお願いいたします。  一応の2003年物コメントです ●例によってヴィンテージの記載はありませんが2003年の葡萄を使っています(但し裏ラベルのデゴルジュマンの日付2005.10.13の横に書いてある「R02」のロットナンバーらしき物が気になります、と言うことで調査中)。暫くは試飲できそうもないので・・・   前回入荷時のコメントなぞを・・・↓ ●明るい黄金色、ともいえそうな濃いめの色調。栓を開けた瞬間から熟したリンゴ、コケモモにも似た赤い果実、よく熟れた黄桃・・・果実味豊かな香りが感じられます。グラスに入れると泡立ちは非常に優しく、比較的早くにおとなしくなります。 ●味わい的には一見軽やかですが、輪郭にくっきりとした厚みを感じます。これはブドウの「皮」の旨味ですね。スモモのような優しい酸味が口に広がり幾分締まった果実味。やかが手舌の脇にジンワリと苦さが加わり落ち着いた味わいを醸します。アフターは繊細で幾分タイトながらもミネラリーな旨味を伴い、かすかな蜜の甘ささえ想像させられます。 ●腰の据わった味わいは、じっくりと寝かせたヴィンテージ・シャンパーニュも想像させますが、これは元々のワインの持つポテンシャルの高さ。上質なシュナン・ブランにも似た安定感、持って生まれた気品とも言うべきもの。これは確かに今飲むのは勿体ない。2~3年寝かせて楽しむ価値は十分に在ります。(2005.06.10 いのまた)                ↑写真右側がベルトラン・ゴトロ(左はジェローム・プレヴォーの奥さん)。 ヴェットエソルベ キュヴェフィデル ノンドゼN Vシャンパーニュ 2005 大得価,限定SALE

ジャックセロスブランドブラン ブリュット イニシャル N V 最安値,お得

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ヴェットエソルベ キュヴェフィデル ノンドゼN Vシャンパーニュ 2005 安い

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ジェロームプレヴォーラクロズリー ラベギン NVシャンパーニュ 2005 高品質,新品

●J・セロスのもとで学び、ピノ・ムニエ100%の際立った個性を見せるシャンパーニュです。 ジェロームプレヴォーラクロズリー ラベギン NVシャンパーニュ 2005 高品質,新品

ジャックセロスリューディシリーズ6本SET 数量限定,HOT

●2012年よりスタートしたリューディー・シリーズ6本セットの新しいロットです。それぞれのデゴルジュマンの期日ですとかの中味を確かめると再び綺麗な状態で箱詰めするのはほぼ不可能な事が昨年わかりましたので、今年はこの程度の情報でご勘弁下さい。 ●参考までに昨年(2013)入荷時、ファーストリリース分のセット内容です。  ●アイ村・・・ラ・コート・ファロン(PN) ミニ・ソレラシステム?/2012.04.19  ●アンボネイ村・・・ル・ブー・デュ・クロ(PN) 2005年ベース/2012.04.13  ●マレイユ・シュール・アイ村・・・スー・ル・モン(PN) 2004年ベース/2012.01.27  ●メニル・シュル・オジェ村・・・レ・キャレル(CH) ミニ・ソレラシステム?/2012.04.25  ●クラマン村・・・シュマン・ド・シャロン(CH) 2005年ベース/2012.05.09  ●アヴィーズ村・・・レ・シャントレンヌ(CH) 2005年ベース/2012.05.09  ↑上記同様、6種類のワイン(各750ml入り・各リューディー1本ずつ)のセットとなります。このセットは2012年が初リリース。約600セットほど作られています。(上記ベースワインはその年々によって異なります。) ジャックセロスリューディシリーズ6本SET 数量限定,HOT