ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 定番,安い

●96年に引き続きパーカー・ポイント99点のアマローネ1997。お値段もグンと上がってしまいましたが、いかがでしょう。alarの飲みたくても飲めないワインNo.1です。 The outrageous 1997 Amarone (17.5% alcohol) was aged 28 months in 100% new French oak. An inky/purple color is followed by sumptuous aromas of blueberry liqueur intermixed with truffle, graphite, camphor, and vanilla scents. This remarkable offering is immensely full-bodied and super-concentrated, with great purity, symmetry, and length. It is the stuff of legends! How long will it last? Who knows? Certainly this wine is capable of evolving for 15-20 years. $370 99points これより下は96年ヴィンテージのものです。ご参考まで。  「殆ど完璧と言って良い、96年のアマローネは、殆ど疑いなく私のかつて飲んだアマローネの中で最高の物である。インクのような黒紫色はとんでもないほど純粋に、黒鉛、ブラック・ベリー、プラム、ミネラル、リコリス、エスプレッソコーヒーの香りをともなっている。此のワインは、記憶に残る凝縮度と豊かさを持ち合わせているが、必ずしも「重い」ワインであるとは言えない。しかしながら17.5物高いアルコール度数を示しているため、私の体験したイタリアワインの中でも、格別に信じられないほどの長命なワインとなるであろう。熟成完了予測は2004年から2030年。99ポイント」 R・パーカーのご推薦と共にその人気はうなぎ登り。お値段もうなぎ登りのアマローネですが、トライアルしてみる価値はありそうです。ちなみにR・パーカーがワイン・アドヴォケイトで昨年10月30日号にに例示した価格は$259、その後ワイン・スペクテーターの本年4月30日号に載っている価格例はすでに$299にもなっています。以下は、そのワインス・ペクテーターのコメントです。 「Bright and fruity Amarone, with pepper, crushed berries and hints of new wood. Full-bodied and very velvety, with a long, long juicy finish. Gorgeous and decadent. The master of Amarone hits it again. Drink now through 2010. 720 cases made.93point $299 ,WineSpectator Apr 30, 2002 ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 定番,安い

フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 正規品,2017

トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 全国無料,品質保証

●ヴァルスリーナの畑は極めて日当たりがよく、1936年に植えられたものを含む大変高い樹齢のブドウから作られています。小樽で発酵後、2年間スロヴェニア・オークの樽で熟成。素晴らしい微気候に恵まれるおかげで、安定してすぐれたワインとなります。 ●通常のバルベーラ同様、時間をかけて出荷されてもフレッシュな果実味がしっかりと感じられ、アクセントとなる樽の香りが巧く表現されています。カシスリキュールの濃厚な香りと、バジルやミントなどのハーブの香りが巧く調和し、たっぷりとした柔らかいタンニンと樽を焦がしたような香ばしさが此のワインをより個性的な風合いに仕立てています。これは間違いなくトップクラスのバルベーラ。じっくりと作られたバルベーラがこれほどまでに素晴らしいと言うことを実感させてくれます。 Barbera d'Asti 100%.This wine is produced with grapes from a well sun-exposed vineyard including very old Rupestris-stems (1936). Tanks to the good wheather conditions, this wine is always of good range. La braslina is made in the typical way, with a long fermentation in oak-barrels; the maturation period (2 years) too takes place in Slavony-oak vats, while the maturation in bottles lasts 5-6 months before sale.Service temperature: 18℃ トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 全国無料,品質保証

エリオアルターレリンシエメ 2004 SALE,新品

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレリンシエメ 2004 SALE,新品

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 低価,お得

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 低価,お得

バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 送料無料,大人気

ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 100%新品,品質保証

●先日(2013年2月)、フランスの自然派ワインの生産者のサロン「ディー・ブティーユ」にて試飲してきました。進化したヴィトフスカ!久々にalarのラインアップに復活です。 ●改めて、ヴィトフスカ(Vitovska)ってどう?と言う事で調べてみたのですがどうやらプロセッコ(Prosecco Tondo)とマルヴァジア(Malvasia Bianca Lunga)の交配種ではないかとか・・・。いずれにしろスロヴェニア原産では無いかと言われスロヴェニアのクラスとかイタリアのフリウリ中心に土着品種として栽培され、現在ではイゾンツォやカルソで栽培が広がっているらしい・・・。基本的に石灰質好きな品種なんでしょうかね? ●そんなヴィトフスカ、こちらのヴォドピヴェッチとかラディコンとか飲んでいると酸のしっかりとした品種なのかなと思っていましたが、改めてこの2007年物を飲んでみると意外とニュートラル。熟成期間が長いのですが何となくシャルドネ的な要素を感じています。ただミネラル感の出方がもう少し柔らかくて尚かつ厚い・・・。 ●上等な銘柄豚のロースでしょうかね・・・そのまま焼いたり・・・豚カツならばにんにく醤油と大根おろし・・・そんな感じでおうちご飯にそっと寄り添ってくれそうな味わい。ツヨポンの窓辺/橙を濃くした感じというのはどうでしょうか?(2013.03.05 いのまた) ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 100%新品,品質保証

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 大人気,大得価

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 大人気,大得価

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 超激得,限定セール

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000) アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 超激得,限定セール

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 赤字超特価

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 赤字超特価

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 大得価,最新作

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 大得価,最新作

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 お得,定番人気

●ヴィヌペトラ、3年目の2003年ヴィンテージ入荷しました。ラベルが変わりましたね・・・この年の生産本数は何本ぐらいだろう、と気にしつつ、押さえきれない欲望でついうっかりと試飲してしました・・・しかも、チョコレートなどを食べながら・・・ ●う~ん、ますます完成度というかバランスがミリ単位で良くなってくる~ゥ・・・。密かに「昨年2005年に飲んだお気に入りワイン」の筆頭候補に揚げたくなるヴィニュペトラですが、2002年よりもさらに一層『磨き』がかかってきましたね。たまさか今日はバレンタイン・デーと言うことでチョコなどを沢山いただき、あれこれとつまみ食いしながらの試飲となってしまっていますが、ま、これが実に贅沢というか、何というか・・・常にこのワインを一口すすると・・・チョコの甘さやコクの深さにぶつかっても、ワインの軸がぶれないんですね。 ●それぞれ、チョコの味わいは当然異なります。いろいろ食べても、それでもワインを飲むと自然に元の位置、ワインの芯のところ、センターに戻ってしまう・・・ワイン自体のしっかりした構成とバランスの良さ。で、当初の懸念どおり『どういうワインか』と書けないぐらいオイシイワインです。(2006.02.14 いのまた) ●空気を抜いて、一日おきました。改めてコメントすると、ミネラルをしっかりと含んだ厚めのタンニン、この隙間からチェリー・リキュールのような果実味がジワリジワリとしみ出てきます。これはチョコレートにくるまれたリキュール漬けのチェリーの味わいそのもの。それでも「お菓子」的な甘さに流れることなく、凛とした輪郭を保っているのはさすがだな。ラベルに表示されたアルコール度数は14度。飲み過ぎだけが怖いです。(2006.02.15 いのまた)  一応、2002年物のコメントです。 ●香りに感じられる甘さは・・・品があります。甘さ抑えた福砂屋のカステラ?系の和菓子の香り。チェリーやブラックカラント、そしてカシス。柔らかな甘みを伴いながらも静かな佇まい。甘さだけを取ってみると玉露にもにた品格。アフターに長く続く余韻の核はカカオかな?たびたび打ち返す紅茶系の味わいも一層の複雑さ、そしてエレガントな足取りを感じさせます。・・・・で、下は2002年までのラベルです。 ●シチリアの赤ワインって、一昔前ではライトで明るいデイリーワイン、半ば白ワインのおまけ的存在。近年ではステロイドを感じさせるマッチョ系、と言う印象ですが、このワインは上質なアマローネや北部ローヌの一部に感じる、バランスのとれた内面的な力強さを感じます。おそらくシチリアにはないんだろうけど、マグロの赤身の竜田揚げなんか良いんじゃないかな?小口に切って・・・整っていても非常に丸い味わいの酸が赤い身の魚に合いそうな気がします。いや、実に味わい深いワインですね。(2005.05.12 いのまた) イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 お得,定番人気

ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 人気SALE,新作

●このエリアで、サンジョベーゼに40%以内のモンテプルチアーノを混ぜるとDOCロッソ・ピチェーノとなりますが、サンジョベーゼ100%はマルケのIGTになります。こちらのサルタピッチオもサンジョッベーゼ100%。1~2年落ちのフレンチバリックで16ヶ月熟成させています。その後瓶熟も最低6ヶ月行いリリースされます。 ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 人気SALE,新作

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ 2017,爆買い

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 定番,格安

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000) アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 定番,格安

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 格安,正規品

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 格安,正規品

フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 定番,高品質

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 最新作,高品質

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 最新作,高品質

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 人気,新品

●ヴィヌペトラ、3年目の2003年ヴィンテージ入荷しました。ラベルが変わりましたね・・・この年の生産本数は何本ぐらいだろう、と気にしつつ、押さえきれない欲望でついうっかりと試飲してしました・・・しかも、チョコレートなどを食べながら・・・ ●う~ん、ますます完成度というかバランスがミリ単位で良くなってくる~ゥ・・・。密かに「昨年2005年に飲んだお気に入りワイン」の筆頭候補に揚げたくなるヴィニュペトラですが、2002年よりもさらに一層『磨き』がかかってきましたね。たまさか今日はバレンタイン・デーと言うことでチョコなどを沢山いただき、あれこれとつまみ食いしながらの試飲となってしまっていますが、ま、これが実に贅沢というか、何というか・・・常にこのワインを一口すすると・・・チョコの甘さやコクの深さにぶつかっても、ワインの軸がぶれないんですね。 ●それぞれ、チョコの味わいは当然異なります。いろいろ食べても、それでもワインを飲むと自然に元の位置、ワインの芯のところ、センターに戻ってしまう・・・ワイン自体のしっかりした構成とバランスの良さ。で、当初の懸念どおり『どういうワインか』と書けないぐらいオイシイワインです。(2006.02.14 いのまた) ●空気を抜いて、一日おきました。改めてコメントすると、ミネラルをしっかりと含んだ厚めのタンニン、この隙間からチェリー・リキュールのような果実味がジワリジワリとしみ出てきます。これはチョコレートにくるまれたリキュール漬けのチェリーの味わいそのもの。それでも「お菓子」的な甘さに流れることなく、凛とした輪郭を保っているのはさすがだな。ラベルに表示されたアルコール度数は14度。飲み過ぎだけが怖いです。(2006.02.15 いのまた)  一応、2002年物のコメントです。 ●香りに感じられる甘さは・・・品があります。甘さ抑えた福砂屋のカステラ?系の和菓子の香り。チェリーやブラックカラント、そしてカシス。柔らかな甘みを伴いながらも静かな佇まい。甘さだけを取ってみると玉露にもにた品格。アフターに長く続く余韻の核はカカオかな?たびたび打ち返す紅茶系の味わいも一層の複雑さ、そしてエレガントな足取りを感じさせます。・・・・で、下は2002年までのラベルです。 ●シチリアの赤ワインって、一昔前ではライトで明るいデイリーワイン、半ば白ワインのおまけ的存在。近年ではステロイドを感じさせるマッチョ系、と言う印象ですが、このワインは上質なアマローネや北部ローヌの一部に感じる、バランスのとれた内面的な力強さを感じます。おそらくシチリアにはないんだろうけど、マグロの赤身の竜田揚げなんか良いんじゃないかな?小口に切って・・・整っていても非常に丸い味わいの酸が赤い身の魚に合いそうな気がします。いや、実に味わい深いワインですね。(2005.05.12 いのまた) イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 人気,新品

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 人気定番,新品

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 人気定番,新品

メロイDOCコッリオリエンターリデルフリウリ 2007ロッソ ロスディブリ メルロー セール,限定SALE

●「トップキュヴェの「ドミニン」に使われなかったブドウおよびワインから作られます。墨、タール、リコリス、スミレ、甘いスパイスそして熟したダークチェリーの香り。ジューシーかつボディ豊かなメルローで、表情豊かな香りに沿うように、生き生きとしたフレッシュさが感じられる。豊満かつリッチな味わいのワイン」と言うことで・・・こっそりと、パーカーポイント92点・・・。 ●メロイの赤は始めてなモンで飲んでみたいんですが、強い、強い。飲んだ印象のパーツ、パーツは上のインポータさんのコメントにもある通りですが、それが強烈に凝縮されている。感じとしてはダークチェリー&スミレ辺りがサグランティーノ・ディ・モンテファルコ的でもあり、太い果実味はヌフ・パプの上物。甘いスパイスあたりがそれとなくオーブリヨン的でもあり・・・こうしたキメラのような、いろいろな要素をなんてったって14.5度の強いボディーが抱き込んでいる・・・。 ●でも、酸のしっかりした突き抜け感とか、ワンクッション置いての奥行きとかが無いのはやはり92点なんでしょうね。これでこの2つのポイントが押さえられると間違いなく94点クラスかな?と。いずれにしろ現段階ではちょっと強すぎて、alar的にはつらいところがある。むしろ5年程置くとかなり落ち着いた雰囲気ができてくるのかなと、その辺りを期待したいところです。(2010.05.22 いのまた) メロイDOCコッリオリエンターリデルフリウリ 2007ロッソ ロスディブリ メルロー セール,限定SALE

バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 低価,人気セール

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 低価,大人気

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 低価,大人気

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 100%新品,人気セール

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 100%新品,人気セール

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ セール,新作登場

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000) アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ セール,新作登場

ルチアーノ・サンドローネバローロ ラ・ヴィーニャ 1999 限定セール,人気セール

●サンドローネのバローロは何と言っても単一のクリュ「カンヌビ・ボスキス」が有名ですが、こちらの「ラ・ヴィーニャ」はセッラルンガ・ダルバ、バローロ、ラモッラに分散する小さな所有畑のものをブレンドして作られています。ワイン・アドヴォケイトなどでは、いつも「カンヌビ・ボスキス」の方が少し評価が高いのですが99年ではこちらの「ラ・ヴィーニャ」が僅かにリード。カンヌビ99が入ってこなかったので、較べようもありませんが(入ってきてもおそらく飲めない・・)期待できそうなワインです。 ●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「I generally prefer Le Vigne, which uses the grapes of a variety of sites in the eastern part of the zone, and the 1999 Barolo Le Vigne is no exception. These soils give a more concentrated Nebbiolo, and the powerfully smoky, tarry, and floral aromas of this Barolo are echoed on the palate, with large-framed, deep, and potent flavors, very mineral and with excellent spice. It is superior in density, texture, and drive. Anticipated maturity: 2006-2022. 94points」 ルチアーノ・サンドローネバローロ ラ・ヴィーニャ 1999 限定セール,人気セール

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新作登場,高品質

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新作登場,高品質

エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 人気SALE

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 人気SALE

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 超激得,最新作

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 超激得,最新作

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 大得価,新品

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。 A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 大得価,新品

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 超激得,新作

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 超激得,新作

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 限定SALE,2017

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 限定SALE,2017