ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 限定SALE,新品

●このエリアで、サンジョベーゼに40%以内のモンテプルチアーノを混ぜるとDOCロッソ・ピチェーノとなりますが、サンジョベーゼ100%はマルケのIGTになります。こちらのサルタピッチオもサンジョッベーゼ100%。1~2年落ちのフレンチバリックで16ヶ月熟成させています。その後瓶熟も最低6ヶ月行いリリースされます。 ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 限定SALE,新品

パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 2017,最新作

●ブドウ品種名「サグランティーノ・ディ・モンテファルコ」を100%使って辛口に仕立てられたワインがこちらの「モンテファルコ・サグランティーノ セッコ」となります。 ●非常に凝縮感のある果実味、主にブラックチェリーやプラムでしょうか?気持ストロベリーや紫色の花の香りもあります。非常につまっていますね。少し燻製の感じ燃しますが、ハーブやスパイスの勢いも優勢。動物的なやや湿り気のある香りやお醤油にもにた複雑さがあります。落ち着くまでもう暫くおいた方がいいのかな?と言うところです。合わせる料理はジビエかな? ●↑と、数年前1998年物あたりで書いていました。で、2000年と飛んでこれも久しぶりのワインです。・・・パオロベアのモンテファルコ・サグランティーノ・・・黒っぽいタンニンの膨らみを包み込むように締め付ける完熟且つフレシュなプラム系の果実味。全く的外れかもしれないけれどイルーレギのタナとか・・・・でもフランス物と何となく文法がちがうんですね。おはぎとぼた餅の違いかな?うっすらとモカ系の香り。もう少し甘い感触が出るまであと3~4年待たなくちゃいけないのかな?・・・でもこれ2000年の物なんですけど。(筆者注:おはぎとぼた餅との違いについてはいろいろと異論がございましょうが、ここでは「おはぎ=あんこを半搗きの蒸し米で包むもしくはあんこをのせた物」「ぼた餅=半搗きの蒸し米をあんこで包む」と言った構造的な違いをさしている。) ●結構な量のタンニンと、酸とを感じるんのだけれどその間を埋める物がないダイレクト感。曖昧さの排除ですね。で、そのバランスが黄金比的な魅力を持っている。それぞれの要素は一見シンプルだけどその表面の細かな細かなところに複雑味が宿っている。ルネッサンス彫刻っていうのはその外見的な構成の魅力もあるのですが、そこに大理石を磨き上げたところの質感が伴わないといけない・・・。全体とディティールとがフラクタルな構造でつながっている・・。それがもしかすると自然なワインの魅力、と言うことなんでしょうかね?と思いを遠く遙か昔にやっていると、ワインの方は何となくその隙間を埋めるべく自ずから励起してかなり中間部分の埋め込み完了です。何となく獣脂が焦げるような香りがそそります。こうなると今晩のおかずがスペアリブ(絶対ない)とか期待しながらただ飲むだけ・・・クラシコですね。(2009.09.21 いのまた) ●昨日はタナ、でしたが今日は何となくジンファンデルというかプリミティーヴォ。あえていうなら酸とモカのバランスが微妙に遷移しつつ分離独立状態。やっぱりも大きいボディを持ちながらも、実に繊細なんだね。・・・バートン・アンダースンの『イタリアワイン(ポケットブック)』にはアマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ(そー言えば、ラベルの手書き風はクインタレッリに似ているんだよね)みたいと書いてあるけど、もう少し酸がツンと来るような感じがします。この辺りでジンファンデルに似ているんだよな。でも、ターレーのジンファンデルとかとはやっぱりちがうな・・・にているのはアルコール度数の強さ。横浜の「太田縄のれん」風の赤味噌使ったすき焼き、辺りが合うのかな?とか、「地元ウンブリアでは鳩にかなり濃厚なソースを掛けて食べいるんだ」などとやっていると、知らないうちに酔いが回る14.6度でした。(2009.09.22 いのまた) パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 2017,最新作

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 人気定番,新品

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 人気定番,新品

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気SALE,お買い得

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 品質保証,豊富な

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 品質保証,豊富な

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 定番人気,限定SALE

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 定番人気,限定SALE

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ セール,新作登場

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000) アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ セール,新作登場

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 SALE,本物保証

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 SALE,本物保証

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 送料無料,限定セール

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 送料無料,限定セール

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 本物保証,限定SALE

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 本物保証,限定SALE

ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 お買い得,安い

●「とても深みのある濃いルビー色をしています。香りには、落ち着きがあり、外見同様深みのある静けさがあります。さらに軽くグラスを揺らすとゆっくりと、しかし力強く、スパイシーでハーブのような香りが立ちのぼってきます。果実のニュアンスはもう一歩遅れてきますが、良く熟し粘りのある感じがします。口の中ではさらに様々な味わいが交錯し、真新しい革製品や、熱せられた肉の脂、おれた松葉、などの感覚が入り交じっています。タンニンはミディアムぐらいにしか感じませんが、しっとりとした感触を伴って豊かに存在し、時間の経過に身をゆだねています。まだまだ眠りの最中。じっくり寝かせて楽しみたい一本です。」このalarコメントはR・パーカーさんが96点を付けた97年ヴィンテージのもの。でも基本の構成はそのままこの98年にも当てはまります。 ●スロベニア産オークのカスクで丸3年、その後6ヶ月の瓶熟を経て来ました。うれしいことに手仕事に近いペルティマリのブルネッロの作りは基本的に変わってないですね。気持軽めの味わいはじっくりと寝かせたい97に較べるとずっと華やか。チェリー系の果実味とブーケやタンニンの滑らかさはこの98年の特徴なのでしょうか?少し早めに飲めそうなブルネッロです。 「Typical of the vintage, the 1998 Brunello di Montalcino is forward, with a gorgeous perfume of roasted herbs, saddle leather, asphalt, truffles, spice box, and sweet cherry as well as currant fruit. Round, generous, and complex, but extremely accessible and evolved, it will drink well for 7-8 years. This tiny estate, which has been making spectacular wines since 1982, makes some of the finest red wines in Tuscany. I am beginning to think that if I had only one Brunello di Montalcino to drink it would have to be Pertimali. Unfortunately, quantities are microscopic, making availability a major headache. 91points」 ●ちょっと気が付いたのですが・・・。ラベルのヴィンテージの下。凄く良かった97年には☆が5個付いていたのに、この98は何も付いていませんね?何か出来具合と関係あるのかな?ご存じの方教えてください。 ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 お買い得,安い

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 大人気,人気SALE

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 大人気,人気SALE

ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 爆買い,新作登場

●先日(2013年2月)、フランスの自然派ワインの生産者のサロン「ディー・ブティーユ」にて試飲してきました。進化したヴィトフスカ!久々にalarのラインアップに復活です。 ●改めて、ヴィトフスカ(Vitovska)ってどう?と言う事で調べてみたのですがどうやらプロセッコ(Prosecco Tondo)とマルヴァジア(Malvasia Bianca Lunga)の交配種ではないかとか・・・。いずれにしろスロヴェニア原産では無いかと言われスロヴェニアのクラスとかイタリアのフリウリ中心に土着品種として栽培され、現在ではイゾンツォやカルソで栽培が広がっているらしい・・・。基本的に石灰質好きな品種なんでしょうかね? ●そんなヴィトフスカ、こちらのヴォドピヴェッチとかラディコンとか飲んでいると酸のしっかりとした品種なのかなと思っていましたが、改めてこの2007年物を飲んでみると意外とニュートラル。熟成期間が長いのですが何となくシャルドネ的な要素を感じています。ただミネラル感の出方がもう少し柔らかくて尚かつ厚い・・・。 ●上等な銘柄豚のロースでしょうかね・・・そのまま焼いたり・・・豚カツならばにんにく醤油と大根おろし・・・そんな感じでおうちご飯にそっと寄り添ってくれそうな味わい。ツヨポンの窓辺/橙を濃くした感じというのはどうでしょうか?(2013.03.05 いのまた) ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 爆買い,新作登場

パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 超激得,安い

●ブドウ品種名「サグランティーノ・ディ・モンテファルコ」を100%使って辛口に仕立てられたワインがこちらの「モンテファルコ・サグランティーノ セッコ」となります。 ●非常に凝縮感のある果実味、主にブラックチェリーやプラムでしょうか?気持ストロベリーや紫色の花の香りもあります。非常につまっていますね。少し燻製の感じ燃しますが、ハーブやスパイスの勢いも優勢。動物的なやや湿り気のある香りやお醤油にもにた複雑さがあります。落ち着くまでもう暫くおいた方がいいのかな?と言うところです。合わせる料理はジビエかな? ●↑と、数年前1998年物あたりで書いていました。で、2000年と飛んでこれも久しぶりのワインです。・・・パオロベアのモンテファルコ・サグランティーノ・・・黒っぽいタンニンの膨らみを包み込むように締め付ける完熟且つフレシュなプラム系の果実味。全く的外れかもしれないけれどイルーレギのタナとか・・・・でもフランス物と何となく文法がちがうんですね。おはぎとぼた餅の違いかな?うっすらとモカ系の香り。もう少し甘い感触が出るまであと3~4年待たなくちゃいけないのかな?・・・でもこれ2000年の物なんですけど。(筆者注:おはぎとぼた餅との違いについてはいろいろと異論がございましょうが、ここでは「おはぎ=あんこを半搗きの蒸し米で包むもしくはあんこをのせた物」「ぼた餅=半搗きの蒸し米をあんこで包む」と言った構造的な違いをさしている。) ●結構な量のタンニンと、酸とを感じるんのだけれどその間を埋める物がないダイレクト感。曖昧さの排除ですね。で、そのバランスが黄金比的な魅力を持っている。それぞれの要素は一見シンプルだけどその表面の細かな細かなところに複雑味が宿っている。ルネッサンス彫刻っていうのはその外見的な構成の魅力もあるのですが、そこに大理石を磨き上げたところの質感が伴わないといけない・・・。全体とディティールとがフラクタルな構造でつながっている・・。それがもしかすると自然なワインの魅力、と言うことなんでしょうかね?と思いを遠く遙か昔にやっていると、ワインの方は何となくその隙間を埋めるべく自ずから励起してかなり中間部分の埋め込み完了です。何となく獣脂が焦げるような香りがそそります。こうなると今晩のおかずがスペアリブ(絶対ない)とか期待しながらただ飲むだけ・・・クラシコですね。(2009.09.21 いのまた) ●昨日はタナ、でしたが今日は何となくジンファンデルというかプリミティーヴォ。あえていうなら酸とモカのバランスが微妙に遷移しつつ分離独立状態。やっぱりも大きいボディを持ちながらも、実に繊細なんだね。・・・バートン・アンダースンの『イタリアワイン(ポケットブック)』にはアマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ(そー言えば、ラベルの手書き風はクインタレッリに似ているんだよね)みたいと書いてあるけど、もう少し酸がツンと来るような感じがします。この辺りでジンファンデルに似ているんだよな。でも、ターレーのジンファンデルとかとはやっぱりちがうな・・・にているのはアルコール度数の強さ。横浜の「太田縄のれん」風の赤味噌使ったすき焼き、辺りが合うのかな?とか、「地元ウンブリアでは鳩にかなり濃厚なソースを掛けて食べいるんだ」などとやっていると、知らないうちに酔いが回る14.6度でした。(2009.09.22 いのまた) パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 超激得,安い

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 安い,得価

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 安い,得価

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 本物保証,SALE

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 定番,HOT

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 定番,HOT

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新作,新品

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新作,新品

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 低価,限定SALE

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 低価,限定SALE

ポデーレ・レ・ボンチDOCGキャンティクラシコ レトラーメ 2002 人気定番,定番

●久々に会ったので最初はお互い、ぎこちない会話しかできませんが、次第にうち解け、相変わらずだね~、と。ぷちぷちっとした果実味の感動は少し抑え気味ですが、いやに大人になっちゃったね、と言うエレガントな味わい。個人的な好みは別として、リアルワインガイド風に点数を付けると、番外編でコメントした2000年物よりも、2ポイントアップ、「今飲んで89点/ポテンシャル90点・・・飲み頃2006~2010年」と言う感じでしょうか? ●2000年との印象的な大きな違いは、おそらく樽所以の甘い香りかな?アルコール度数は2000年と変わらず13度との表示ですが。全体的なボディの厚みで多少強いワインとの印象です。すでに飲み頃かなと思って試して飲んでみたのですが、まだ果実味が十分に開いていない、と感じます。多少入荷直後の不安定さは考慮に入れても、あと半年はそっとしておきたいですね。幾分輪郭のうつろなところはありますが、味わいの要素は十分に詰まっているので、熟成させると厚みのあるブーケで満たされるだろ~な、と。ディティールが整うまで、少し時間が必要なのかな、と言うところです。ワインのポテンシャルと同時に作り手の力量も十分感じられたので、これで一日おいてどうなるかが楽しみです。(2005.08.05 いのまた) ●と、例によって二日目の調子です。やはりタンニンが強いのかな?果実味はダークチェリーやカシス中心に広がっていますが、幾分押さえ込まれた感覚が。むしろこの段階では「甘さ」を感じます。前半は幾分まとまりがない感じですが、アフターはぴしっと焦点が定まって心地よく続きます。やはり飲み頃は2006年年明け頃からですね。分別ある大人の魅力を十分に発揮してくれる物と信じています。(2005.08.05 いのまた) ポデーレ・レ・ボンチDOCGキャンティクラシコ レトラーメ 2002 人気定番,定番

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 新作,本物保証

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 新作,本物保証

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 超激得,最新作

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 超激得,最新作

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 低価,大人気

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 低価,大人気

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 送料無料,正規品

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 送料無料,正規品

ルチアーノ・サンドローネバローロ カンヌビ・ボスキス 1999 全国無料,人気

●カンヌビ99が入ってこなかったので、と言いつつ入荷しましたが、ヴィーニャと比較試飲!と言う勇気は持ち合わせていません。そこでワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。   「The 1999 Barolo Cannubi Boschis is from the vineyard which helped this producer make his name, and over the last 20 years it has been the appellation’s outstanding Barolo from the cru. A fresh garnet with the classic elegant nose of Cannubi - roses, cinnamon, licorice, and minerals, it possesses superbly stylish flavors, a velvet texture, a perfect balance of concentration and suppleness, and exemplary overall harmony, all the signature of this producer’s work. Anticipated maturity: 2005-2020. 93points」 ルチアーノ・サンドローネバローロ カンヌビ・ボスキス 1999 全国無料,人気

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 限定セール,定番

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 限定セール,定番

ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 人気SALE,新作

●このエリアで、サンジョベーゼに40%以内のモンテプルチアーノを混ぜるとDOCロッソ・ピチェーノとなりますが、サンジョベーゼ100%はマルケのIGTになります。こちらのサルタピッチオもサンジョッベーゼ100%。1~2年落ちのフレンチバリックで16ヶ月熟成させています。その後瓶熟も最低6ヶ月行いリリースされます。 ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 人気SALE,新作

ルチアーノ・サンドローネドルチェット・ダルバ 2002 爆買い,新作登場

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 低価,大人気

    田舎の底力・・・まずは飲んでみんしゃい!    ●なぜこのワインが目の前にあるか?試飲会で何となく印象に残った、と言うことはリストチェックしてるので確かですが、なぜ?がさっぱりわかりません。・・・・いつもの「ジャケ買い」か?と心配ですので試飲してみます。 ●キャップシールなしでコルクは短い圧縮コルク。いかにも「お手製」と言ったところです。そして香りも・・・お手製。香りに還元香が入っていって、何となくブレタもかんじます。少し不安になってきました。 ●で飲んでみると・・・なるほどしっかりとしたバルベーラ。ワインにキモチと力が入っています。・・・でも、これブレットかな?イオウっぽくないので還元香だと思いますが、どうでしょう?・・・グラスをぐりぐりやると・・・・結構飛んで行きますね。と言うことで還元香としておきます、イチオウ。 ●で、改めてなぜこのワインを選んだか、それは「田舎の底力」ですね~!印象としては非常にコンディションの良いブドウを目一杯詰め込んでいます。複雑さはないのですが素朴でがっしりとした果実味が豊か。基本的には酸と旨味の乗った赤い果実味がたっぷり。多少荒削りなところはありますが、細かいディティールがどうのこうのの前に「まずは飲んでみんさい」。こんなワインばっかり飲んでいると、結構健康になるかも(アルコール度数はなにげに15度、と手書きしたあるけれど)!幾分揮発酸も高いので、軽くデカンターに移し替えて1時間、という感じでしょうが、おそらく現地ではそんなコトしないで、ガンガンとお水替わりに飲んでしまうんだろうな?グラスよりコップのにあう一本です。 ●よくわからないところがいっぱいありますが、かなりスゴイワイン、だと思います。(2006.01.11 いのまた) ●さて期待の二日目ですが、お店に来たお客様を実験台にすると・・・軽傷者1名、重症者2名・・・となりました。自然派の危うさがもろに出ましたね。ブレタノ系のイオウの感じがうっすらとでています。やはり抜栓直後にガンガンとコップで飲んでしまった方が良さそうです。それでも血の入ったソーセージ(何というかな)とか熟成しきったサラミなどには合いますね、個人的には・・・。自然派を極めてみたい!と言う方にはお薦めですが、そうでない人は1日で空けてしまってください。以後の保証はいたしません。(2006.01.12 いのまた) イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 低価,大人気

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 正規品,定番人気

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 正規品,定番人気

トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 得価,定番人気

●前年までは「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」のDOCで出ていたワインですが、2004年はIGTでの登場です。フィアーノはカンパーニャ他南イタリアの伝統品種。この地区の伝統的ブドウ生産者からのブドウを使い作られました。発酵はステンレスタンク。品種の素性を素直に表現し、肌理がなめらかであるとともに芳醇な味わいをもたらします。 ●この懐かしい、ソーダ水の様なすっきり気の甘い香りは・・フィアーノ、です。牛乳屋さんのリンゴジュース、あるいはキッチュな屋台のレモネード。草原を駆け抜ける少年のような(言い過ぎだろ?)な爽やかな味わいです。でもそこはしっかり男の子。味わいにはしっかりととした芯が一本通っています。 ●掴みに、ホ~っと思わす果実味が広がり、中盤はやや薄めながらもフレッシュなハーブの香り、フィニッシュしてから再び厚みを増すちょっとほろ苦さのあるミネラル感と柔らかな果実味。途中はともかく最初と最後がしっかりとまとまっています。気持ちの良さに「ぶれ」がないです。やっぱりここはボンゴレ・ビアンコかな?シンプルにオリーブオイル付けただけのフォカッチャも良いかな?ナポリ湾の夕暮れ、爽やかな風が吹き始める夏の終わり(行ったこと無いけど)の美味しさです。(2005.08.05 いのまた) トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 得価,定番人気

トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 人気SALE,大人気

●前年までは「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」のDOCで出ていたワインですが、2004年はIGTでの登場です。フィアーノはカンパーニャ他南イタリアの伝統品種。この地区の伝統的ブドウ生産者からのブドウを使い作られました。発酵はステンレスタンク。品種の素性を素直に表現し、肌理がなめらかであるとともに芳醇な味わいをもたらします。 ●この懐かしい、ソーダ水の様なすっきり気の甘い香りは・・フィアーノ、です。牛乳屋さんのリンゴジュース、あるいはキッチュな屋台のレモネード。草原を駆け抜ける少年のような(言い過ぎだろ?)な爽やかな味わいです。でもそこはしっかり男の子。味わいにはしっかりととした芯が一本通っています。 ●掴みに、ホ~っと思わす果実味が広がり、中盤はやや薄めながらもフレッシュなハーブの香り、フィニッシュしてから再び厚みを増すちょっとほろ苦さのあるミネラル感と柔らかな果実味。途中はともかく最初と最後がしっかりとまとまっています。気持ちの良さに「ぶれ」がないです。やっぱりここはボンゴレ・ビアンコかな?シンプルにオリーブオイル付けただけのフォカッチャも良いかな?ナポリ湾の夕暮れ、爽やかな風が吹き始める夏の終わり(行ったこと無いけど)の美味しさです。(2005.08.05 いのまた) トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 人気SALE,大人気