ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 新作入荷,最新作

●このエリアで、サンジョベーゼに40%以内のモンテプルチアーノを混ぜるとDOCロッソ・ピチェーノとなりますが、サンジョベーゼ100%はマルケのIGTになります。こちらのサルタピッチオもサンジョッベーゼ100%。1~2年落ちのフレンチバリックで16ヶ月熟成させています。その後瓶熟も最低6ヶ月行いリリースされます。 ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 新作入荷,最新作

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 100%新品,限定SALE

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。 カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 100%新品,限定SALE

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 高品質,品質保証

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 高品質,品質保証

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気SALE,お買い得

ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 超激得,SALE

●生産者の説明にある「ピノ・ノワールの白ワイン」に惹かれて入れてみました・・・ワイン名にも『ビアンコ』となっているのですが・・・・・こりゃロゼ、だね・・・。 ●・・・一応、白と言うことですが・・・どう見てもロゼです。幾分酸化したようなタマネギの皮色。かおりにも何となく薄めのシェリー香。いわれてなるほど程度にチェリーの香りと赤いリンゴの雰囲気。失敗したかな?と思って飲んでみると・・・やっぱり酸化のニュアンスが強くてう~ん?と悩んでいるると、一呼吸置いてガツッと旨味が押し寄せます。教科書的なワインとしてはかなり微妙な立ち位置ながらもカラダはオイシイといっています・・。 ●やはりカラダは正直、美味しい物を知っています。最初はホント失敗したかなと思っていたんですよ~。でも素直に心を開いて?飲んでみるとのびのびとしたピノ・ノワール?の味わい。プリンチッチかなにかの白でこんなのありましたが、それよりはかなり洗練度が高い。白なのに、ロゼなのはやはり『酸化させながら』作っているセイだと思うのですが、果汁そのものが濃いのですね。だから味が酸化に負けていない、えもいわれぬ美味しさを醸しちゃってる。むしろこのワイン独特の雰囲気とも言えますね・・・。サンソニエールの寝かせたシュナンブランとかにも近い何かがある!と感じつつかなりクセになりそうな味わいです。 ●で、こんなヘンテコな白ワイン(ホントはロゼだろうな)には何が合うかと尋ねたら、ベンベン、生ハムで決まりですね・・。この場合メロンは要りません。生ハム一筋?どちらかというとスモークの効いたやつが良さそうです。となると、スモーク・サーモンとかも良いかな?スモーク・サーモンならばオニオン・スライスとケッパーがほしくなる。一応、燻製系の味わいと言うことで・・・宜しくお願いいたします。(2009.09.28 いのまた) ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロンはアオスタの東に位置するシャンバーヴに、1980年に設立された協同組合。シャンバーヴでは古くから黒ブドウであるピノ・ノワールから白ワインが仕込まれてきました。それはこのブドウの特徴をさらに印象づけるものであり、タマネギの皮のような暖かみのあるロゼ色や、繊細な木苺やサクランボの香りとして表現されています・・・・・・・・・。 ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 超激得,SALE

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 低価,お得

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 低価,お得

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 定番

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 定番

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 安い,人気

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 安い,人気

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 本物保証,HOT

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 本物保証,HOT

バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 送料無料,大人気

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 本物保証,限定SALE

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 本物保証,限定SALE

フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 正規品,2017

ビービーグラーツグリッリ・デル・テスタマッタ 2002IGTトスカーナ 大得価,人気

●この2002年から登場の『テスタマッタ』のセカンド・ラベルです。グリッリは『バッタ』の意味。現時点で入手した品種、発酵、熟成過程はテスタマッタと全く同じです。樽での熟成終了後セレクションされて「テスタマッタ」と「グリッリ」と別けられます。これは少し期待してイイかも?と言うところです。 ●さて、期待通りかどうか・・・こちらのセカンド、グリッリを試してみます・・・・。なるほど、のっけからやる気むんむんの香りです。プルーンのジャム、甘い甘草、乾燥したハーブのようなシナモンの様な厚みのある香りです。持ち上がってくるパワーも十分に在って鼻孔のの奥の方までストレートに届きます。少しばかり時間を置くと、もっときれいな果実の香り、ブラック・カラントやブルベリーのみずみずしさが感じられます。 ●まだ十分に開いてはいませんが、味わい的には01のテスタマッタと比べてやはり一回り軽めかな?新樽特有の甘い味わいが控え目、そしてアフターが多少短い感じがします。口の中であえてぐちゃぐちゃやると、ようやく果実味としなやかなタンニンのハーモーニーが生まれます。本来はあと1年ぐらいそっとしておきたいところです。 ●ま、そこまで待ちきれないので、別のグラスを取り出し、1回、2回とジョボジョボやってみると・・・・多少開けて来ましたね。よりはっきりと果実味が出ています。元々タンニンの質が良いのでこうすると「とんでもなく濃いめの葡萄ジュース的味わい」で思いの外スルスル、スルスルッと行っちゃいます。それだけ「テスタマッタ」としての厚みには今一歩+返還前の香港啓徳空港の香り届かない、という事なんですが、裏を返すとテスタマッタに合わせる料理をさがすには大変だけど、グリッリはもっと守備範囲を広げられるところが魅力かも?この濃さでこのスルスル感は結構魅力的です。(2005.01.26 いのまた) ●このグリッリ、出来は非常に良いと思います。抜栓2日目などはテスタマッタよりも濃く感じるぐらい!多分にバリックの影響を受けての結果と思いますが、グリッリ恐るべし!です。さすがに3日目となるとパワーが落ちて、トップとセカンドとのポテンシャルの差を感じますが、下手するとこちらの方が高い評価を受けるかもしれない?と思わせるところもあります。明日飲みたい!と言うならまずこちらのグリッリがお薦めです。(2005.01.28 いのまた) 「『ふ~ん?」と言うことでビービー・グラーツ『テスタマッタ』入れてみました。ワインについては『季刊ワイナート2002年秋号』で大々的に書かれていたので皆さんの方がよくご存じでは?とりあえず3本ばかりですがいかがでしょう?」とのんびりと販売しておりました、テスタマッタ。2001年ヴィンテージ以降は、国内の代理店も正式に決まり、alarも継続的に扱いを開始しました。 ・・・・・リニューアルオープンして間もないレストラン 「エノテカ・ピンキオーリ」で、今年7月17日、ワイナリー 「ビービー・グラーツ」主催の試飲食事会が催された。今年ボルドーで開催されたVINEXPO2003の” 新発見赤ワイン部門(ブラインドテイスティングの部門)”において 「テスタマッタI.G.T.2001」が 「世界のスターワイン・トップテン アワード 」を獲得、その記念祝賀会なのである。 リリースして2年目で早くも有名スーパータスカン の仲間入りをしたこのワイン、正式な賞を獲得したのは今回が初めてだが、 ワインジャーナリストたちの評価は一様に高い。 またそれ以外のパフォーマンス性でもマスコミの注目を浴びている。たとえばフィレンツェ郊外の中世の美しい古城 ビンチリアータに住む裕福なアーティスト一家に育ったビービーは画家でもあり、 ラベルデザインは彼の自作。その強烈なラベル名(”テスタマッタ”とは頭のおかしいという意味 )はネーミングに悩みすぎての結果など、のびのびとしたエピソードも人気の一因であろう。 ピンキオーリとの供宴もすばらしく、魚中心のアミューズ2皿と共にジーリョ島の白ワイン 「アンソニカ」から始まり、前菜「鳩のフワグラ詰め赤タマネギソース」には貴重な初リリース「テスタマッタ2000」、レストラン一番人気のパスタ「ヴィエトラとリコッタのラビオリ、牛タンとペコリーノ添え」には原生品種の赤 「カナイオーロ」、メインの 「仔羊のカレ、脳味噌のフライとナスのグリル添え」に「テスタマッタ2001」と料理とワインの精緻で濃密な組み合わせに、駆けつけた一同皆夢心地であった。 ↑これは、「料理王国 2003年9月号 掲載記事抜粋」インポータさんの資料より掲載させていただきました) ビービーグラーツグリッリ・デル・テスタマッタ 2002IGTトスカーナ 大得価,人気

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 人気定番,新品

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 人気定番,新品

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新作,新品

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新作,新品

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 正規品,本物保証

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。 A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 正規品,本物保証

ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 超激得,得価

●「とても深みのある濃いルビー色をしています。香りには、落ち着きがあり、外見同様深みのある静けさがあります。さらに軽くグラスを揺らすとゆっくりと、しかし力強く、スパイシーでハーブのような香りが立ちのぼってきます。果実のニュアンスはもう一歩遅れてきますが、良く熟し粘りのある感じがします。口の中ではさらに様々な味わいが交錯し、真新しい革製品や、熱せられた肉の脂、おれた松葉、などの感覚が入り交じっています。タンニンはミディアムぐらいにしか感じませんが、しっとりとした感触を伴って豊かに存在し、時間の経過に身をゆだねています。まだまだ眠りの最中。じっくり寝かせて楽しみたい一本です。」このalarコメントはR・パーカーさんが96点を付けた97年ヴィンテージのもの。でも基本の構成はそのままこの98年にも当てはまります。 ●スロベニア産オークのカスクで丸3年、その後6ヶ月の瓶熟を経て来ました。うれしいことに手仕事に近いペルティマリのブルネッロの作りは基本的に変わってないですね。気持軽めの味わいはじっくりと寝かせたい97に較べるとずっと華やか。チェリー系の果実味とブーケやタンニンの滑らかさはこの98年の特徴なのでしょうか?少し早めに飲めそうなブルネッロです。 「Typical of the vintage, the 1998 Brunello di Montalcino is forward, with a gorgeous perfume of roasted herbs, saddle leather, asphalt, truffles, spice box, and sweet cherry as well as currant fruit. Round, generous, and complex, but extremely accessible and evolved, it will drink well for 7-8 years. This tiny estate, which has been making spectacular wines since 1982, makes some of the finest red wines in Tuscany. I am beginning to think that if I had only one Brunello di Montalcino to drink it would have to be Pertimali. Unfortunately, quantities are microscopic, making availability a major headache. 91points」 ●ちょっと気が付いたのですが・・・。ラベルのヴィンテージの下。凄く良かった97年には☆が5個付いていたのに、この98は何も付いていませんね?何か出来具合と関係あるのかな?ご存じの方教えてください。 ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 超激得,得価

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 超激得,セール

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 超激得,セール

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ 2017,爆買い

トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 得価,定番人気

●前年までは「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」のDOCで出ていたワインですが、2004年はIGTでの登場です。フィアーノはカンパーニャ他南イタリアの伝統品種。この地区の伝統的ブドウ生産者からのブドウを使い作られました。発酵はステンレスタンク。品種の素性を素直に表現し、肌理がなめらかであるとともに芳醇な味わいをもたらします。 ●この懐かしい、ソーダ水の様なすっきり気の甘い香りは・・フィアーノ、です。牛乳屋さんのリンゴジュース、あるいはキッチュな屋台のレモネード。草原を駆け抜ける少年のような(言い過ぎだろ?)な爽やかな味わいです。でもそこはしっかり男の子。味わいにはしっかりととした芯が一本通っています。 ●掴みに、ホ~っと思わす果実味が広がり、中盤はやや薄めながらもフレッシュなハーブの香り、フィニッシュしてから再び厚みを増すちょっとほろ苦さのあるミネラル感と柔らかな果実味。途中はともかく最初と最後がしっかりとまとまっています。気持ちの良さに「ぶれ」がないです。やっぱりここはボンゴレ・ビアンコかな?シンプルにオリーブオイル付けただけのフォカッチャも良いかな?ナポリ湾の夕暮れ、爽やかな風が吹き始める夏の終わり(行ったこと無いけど)の美味しさです。(2005.08.05 いのまた) トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 得価,定番人気

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 SALE,低価

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 SALE,低価

エリオアルターレリンシエメ 2004 SALE,新品

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレリンシエメ 2004 SALE,新品

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 新品,お得

ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 爆買い,新作登場

●先日(2013年2月)、フランスの自然派ワインの生産者のサロン「ディー・ブティーユ」にて試飲してきました。進化したヴィトフスカ!久々にalarのラインアップに復活です。 ●改めて、ヴィトフスカ(Vitovska)ってどう?と言う事で調べてみたのですがどうやらプロセッコ(Prosecco Tondo)とマルヴァジア(Malvasia Bianca Lunga)の交配種ではないかとか・・・。いずれにしろスロヴェニア原産では無いかと言われスロヴェニアのクラスとかイタリアのフリウリ中心に土着品種として栽培され、現在ではイゾンツォやカルソで栽培が広がっているらしい・・・。基本的に石灰質好きな品種なんでしょうかね? ●そんなヴィトフスカ、こちらのヴォドピヴェッチとかラディコンとか飲んでいると酸のしっかりとした品種なのかなと思っていましたが、改めてこの2007年物を飲んでみると意外とニュートラル。熟成期間が長いのですが何となくシャルドネ的な要素を感じています。ただミネラル感の出方がもう少し柔らかくて尚かつ厚い・・・。 ●上等な銘柄豚のロースでしょうかね・・・そのまま焼いたり・・・豚カツならばにんにく醤油と大根おろし・・・そんな感じでおうちご飯にそっと寄り添ってくれそうな味わい。ツヨポンの窓辺/橙を濃くした感じというのはどうでしょうか?(2013.03.05 いのまた) ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 爆買い,新作登場

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 爆買い,セール

●本当は、こちらを飲んで下のアマローネを飲む、と言うのが正しい試飲の順序なんですが・・・・ヴァルポリチェラの葡萄品種ってよくわかりません!資料では「コルヴィーナ・ヴェロネーゼ」と「ロンディネッラ」を使用しているとのことです(アマローネも同じ)。 ●ヴィンテージも異なるのですが、アマローネよりは幾分色調がムラサキ寄り。香りにカカオのニュアンスがあまり感じられません。なめらかで且つ軽いワインです。その分果実味は新鮮、干されていないダークチェリーやブラックカラント、むしろ若いハーブ、干したパセリや積み立てのセージのニュアンスを色濃く感じます。これは軽めのパスタが合うのかな?まず思い浮かぶのはボンゴレ・ロッソ。トマトソースとシーフード系のメインにもに合いそうな感じです。メバル、カサゴ、夏場ならホウボウなどの根魚系がオススメです。意外にパエリアなんぞはいかがでしょうか?サフランの微妙な香りにマッチしそうな雰囲気です。(2005.03.06 いのまた) アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 爆買い,セール

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 得価,人気セール

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 爆買い,お買い得

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 爆買い,お買い得

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 HOT,人気SALE

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 HOT,人気SALE

エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 低価,大人気

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 低価,大人気

ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 新品,安い

●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「The 2001 Barbera dユAlba is made in a deliberately different style which emphasizes energy and freshness. The color is dark, the plum and leather aromas just lightly touched by oak, the fruit is sweet but by no means lush and jammy, and the continuity and vigor at a high level. Anticipated maturity: 2004-2009.89points」 ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 新品,安い

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 格安,爆買い

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 格安,爆買い

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 爆買い,新作

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000) アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 爆買い,新作