ジュリアンラベコートドジュラ ルージュピノノワール ナチュール レヴァロン2013 激安大特価,高品質

●平均樹齢30年のピノ・ノワール100%。やや淡いルビー色。ピノノワールらしい梅しそキノコの香りには、ジュラらしくやや影があり仄暗さを感じますがそこはさすがのジュリアン。白程華やかではないですが、その中にキラリと光る華をこのキュベでは各要素のバランスで表現してるようです。上品というよりも寧ろチャーミングで素直なイチゴ系果実味。果実味も酸味もタンニンもアタックもアフターもある意味とても静かにうたってるようで、それぞれが自らを強く主張せず全ての要素が均等に外に広がっておりバランスが最高。ジュリアンの仕事の実直さがある意味よく現れたキュベといえます。SO2:無添加 トータル20mg/L 天然アルコール度数:10.8%   コメントする間も無く・・・売り切れてしまった2010年物の………です ●まずは新井順子さんのコメントです。  「このワインは芸術作品です。無駄なものを一切削り、本当の純粋な葡萄のエキスだけを瓶に詰めた、透明感の高いピノ・ノワール。「こんなに糖度が乗ったのは初めてなんだ」と嬉しそうにジュリアンが説明してくれましたが、私としては頭をたたかれた感じです。このワイン、誰かのオクセイ・デュレスにそっくりですね。ただただ美味しいです。ジュリアンにブルゴーニュのGrand Cruを醸造して貰いたい! と思うのは私だけではないはずです。 ●飲んでみたとこ↑この味のオクセ・デュレス作ると言えばフレデリック・コサールしかいないよな・・・と思いつつ少し暖かめな感じはジュラでも少し南のワインなんだろうなと。 ジュリアンラベコートドジュラ ルージュピノノワール ナチュール レヴァロン2013 激安大特価,高品質

ジュリアンラベコートドジュラ ルージュピノノワール ナチュール レヴァロン2013 正規品,得価

●平均樹齢30年のピノ・ノワール100%。やや淡いルビー色。ピノノワールらしい梅しそキノコの香りには、ジュラらしくやや影があり仄暗さを感じますがそこはさすがのジュリアン。白程華やかではないですが、その中にキラリと光る華をこのキュベでは各要素のバランスで表現してるようです。上品というよりも寧ろチャーミングで素直なイチゴ系果実味。果実味も酸味もタンニンもアタックもアフターもある意味とても静かにうたってるようで、それぞれが自らを強く主張せず全ての要素が均等に外に広がっておりバランスが最高。ジュリアンの仕事の実直さがある意味よく現れたキュベといえます。SO2:無添加 トータル20mg/L 天然アルコール度数:10.8%   コメントする間も無く・・・売り切れてしまった2010年物の………です ●まずは新井順子さんのコメントです。  「このワインは芸術作品です。無駄なものを一切削り、本当の純粋な葡萄のエキスだけを瓶に詰めた、透明感の高いピノ・ノワール。「こんなに糖度が乗ったのは初めてなんだ」と嬉しそうにジュリアンが説明してくれましたが、私としては頭をたたかれた感じです。このワイン、誰かのオクセイ・デュレスにそっくりですね。ただただ美味しいです。ジュリアンにブルゴーニュのGrand Cruを醸造して貰いたい! と思うのは私だけではないはずです。 ●飲んでみたとこ↑この味のオクセ・デュレス作ると言えばフレデリック・コサールしかいないよな・・・と思いつつ少し暖かめな感じはジュラでも少し南のワインなんだろうなと。 ジュリアンラベコートドジュラ ルージュピノノワール ナチュール レヴァロン2013 正規品,得価

ジェラール・シュレールエデルツヴィツガー R リースリング 2004 お得,品質保証

●こちらはアルザスのAOC取っていて、「混醸」となるエデルツヴィッガーの表示になっているんですが、実は100%リースリング。バックラベルにはそう表示がしてあります。ややこしいぞ! 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。 ジェラール・シュレールエデルツヴィツガー R リースリング 2004 お得,品質保証

ルネ・ミューレアルザス ピノ・ノワール 「コート・ド・ローファ」2004 限定セール,最新作

●アルザス=グラン・クリュとなる「Vorbourg:フォルブルグ」の畑のブドウを使っていますが、ピノ・ノワールはグランクリュのAOCをとれないため畑名が名乗れず、その頭文字だけが付けられました。 ルネ・ミューレアルザス ピノ・ノワール 「コート・ド・ローファ」2004 限定セール,最新作

ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 SALE,お得

●LotPGのPGは、ピノ・グリのこと・・・ピノ・グリで仕立てたロゼ?グリ?です。 ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 SALE,お得

ジェラールシュレールAOCアルザス ミュスカダルザス2006 驚きの破格値,限定SALE

●柔らかなマスカットの香りにしっかりとした端正なボディ。辛口に仕立てられていますが気持甘さが感じられる優しい味わいです。食前酒としてオススメです。 ●抜栓直後は確かに「食前酒」ですが、2~3時間経つと、食中酒として楽しめるほどの整った味わいに変化してきます。マスカットの香りにさらに青リンゴの爽やかさが加わった感じかな?一本一本のミネラルが整ってきて綺麗なフィニッシュに向かっての方向性がハッキリとしてきます。味わいがより浄化されると言う感じでしょうかね?良い表現かわかりませんが、生成の木綿のハンカチが晒しの木綿になるような、そんな変化が感じられます。普段の食後のひとときに、と言うのもありかな? 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。 ジェラールシュレールAOCアルザス ミュスカダルザス2006 驚きの破格値,限定SALE

ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 人気,正規品

●「王冠」の様子はこんな感じです。キャップシールを取り除くと、ポリのカバーの下に「王冠」が見えます。飲みきれなかった時にはどうすれば良いんだ?・・・・。(キャップシールを取り除く際、ソムリエ・ナイフのホイル・カッターは膨らんだ部分の下に当ててください) ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 人気,正規品

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノ・ブラン H アッシュ 1998 お得,格安

●おそらくビルドシュトイックルの一区画ウヌルレ産のピノ・ブランなのだと思うのですが・・・・キュベが多くて・・・さかのぼって1998年物が入荷しました。(写真は2003年物のままです) 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。 ジェラールシュレールAOCアルザス ピノ・ブラン H アッシュ 1998 お得,格安

ドーメーヌ・ジャン・ガングランジェAOCアルザス リースリング2007 新作登場,正規品

●アルザスのリースリングとしてはそれほど肉厚ではなく、むしろフルーティーな処はドイツ系かな?と言うこちらのワイン。本年8月くらいの試飲会でイイ感じでしたので押さえておきましたが・・・11月6日発行の「dancyu」のワイン特集でなかなか高い評価を得ています。で、あらためて飲んでみました・・・。 ●今回の評価メンバー、かなり試行的に自然派とか、オーストリー派とか日本派とかいろいろな人なので、かなり結果的には面白い結果になっています。このワインも非常にフルーティーで飲みやすい。言い換えれば判りやすい。あえて欠点をあげるならば揮発酸がチョット高いかな?な点ですが、それもこのワインの素性を考えればしっかりと、香りに彩りを添える範囲で収まっている。なるほどな、なワインです。 ●感じ的にはエビフライにタルタルソースをたっぷりかけて、問うところですね。ホタテとか蟹とかのクリームコロッケなどもイイ感じだと思います。いわゆる「おうちご飯」的な気軽な美味しさ。で、それとなくな色気もあったりするところが良いのかな?先ずはお試し下さい。(2008.11.07 いのまた) ドーメーヌ・ジャン・ガングランジェAOCアルザス リースリング2007 新作登場,正規品

マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 全国無料,大人気

●ダイスの作る赤の2作目です。先ずはインポーターさんの資料より。   「2005年から新登場の、ダイス2作目となる赤。ピノノワール100%。0.5ha。平均樹齢20年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。このピノノワールの畑は、プルミエクリュ・ランゲンベルグの畑に隣接します。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい、完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワインです。年間生産量2000本の限定生産キュヴェ。」 ●ビュルレンベルグのような「沈黙」はない。もっとオープンで親しみやすい。赤い果実味と柔らかなタンニン。明るい日差しと通り抜ける風のすがすがしさ。ってコレアルザスかいっ?モレの一級ですね、この味わいは。何となくイメージするのはレミ・ジャニアールのモレ・サン=ドニ。一緒に飲めば違いがあるだろうけれど、非常にニアな感覚だな・・。alarの扱うアルザスのピノとしては非常に優しい仕上がり。ビネールやシュレールあるいはフリックのスタイルではないですね。ややジュリアン・メイエーの方によっているんでしょうかね?この優しさはヴィンテージの反映なのかな?黙って出せば・・・ブルゴーニュだよな・・・(2008.03.26 いのまた) ●2日目ですが・・・ますますモレ・サン=ドニ強めています。若干タンニンがばしっとして酸味をきちんと抑えているところが,あえて言うならアルザスと言うか、ジャン・ミッシェル・ダイスでしょうか?それにしても旨いです。飲み頃は,意外に「今」何となくバランス的にそんな感じです。それがこのワインを送り出した造り手の意図、かな?(2008.03.27 いのまた) マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 全国無料,大人気

ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 驚きの破格値,新作登場

●シャルドネなのに「ルージュ?」・・・Le Rougeは土地の名前。そこからできたシャルドネの白ワインと言うことで「Le Blanc de La Rouge」となりました。畑は「赤色泥灰土」と言うことで「ルージュ」なんでしょうか?自然酵母だけで6ヶ月発酵。400~500Lの古樽で16ヶ月熟成です。柑橘系のドライフルーツ、白い花の蜜。優しいニュアンスに対峙するかの様な堅く乾燥したミネラル、からりとしたヘーゼルナッツの香り。一応は鱒のムニエル辺りに焼いたスライスアーモンドなど・・・・。 ●入荷本数の少ない下↓のムロンは、インポータさんによると「スモークサーモンのクリームチーズ和え」となっていますが、こちらもそんな感じも良し、と。何となくマヨ系にも良いんじゃないかな?と。今日は台風が来ているんで早く帰る予定ですが、偶さかお土産にいただいたタラバガニなんて言う贅沢品もあるので、マヨ塗って炒め物にしてみようかな?などとと思いつつ強まる風雨にちょっとソワソワしています。 ●ブルゴーニュ系に較べるとずっと酸が堅くてがっつりと。で、ミネラルもしっかりついてくる。白っぽいスパイス香は何なのでしょうね?。ホワイトペッパーのようでもあり干した蓬のようでもあり、で置いておくと何となく果実味が開いてきてイイ感じです。あ~このナッティいさはピスタチオだな・・。400~500リットルの古樽で16ヶ月ほど熟成させていますが、程よく酸化している風もあり、時期が来ればカラスミなどをおつまみにしながら飲んでみたいと。そのままだと生臭いかも、なのでパスタにちょっとクリーム共に絡めてなどがよろしいのでは?でも、カラスミなんぞここ数年口にしたことはないので、おそらくタラコ当たりに落ち着くかな?でも飲み頃の2~3年先にはカラスミもどこからかお裾分けなどもあるかも知れない・・・と言うことで、今日はこの辺で。(2007.09.06 いのまた) ●一応、昨日は「蟹マヨ」でしたが、これが美味しいのなんの・・・ですがワイン持って帰るの忘れて・・でも、2日目飲みながら、かなりイイ線行っていたなと思っています。マヨネーズ入れる前のお醤油の一差しから来るお焦げ風味が効きましたね!。と、言うことでこちらのワイン。蟹が無けりゃホタテでも小エビでもマヨネーズさえあればこっちの物、と。滑らかなダーキー辺りだと、ロワールのシュナン・ブラン系が合うかと思いますが、キューピーやカゴメの幾分スッパ系の国産マヨにはこの辺りがよろしいのではと思う次第です・・・ ●それにしてももうちょっと寝かせて楽しみたいです、このワイン。酸もまろやかになってくれば、それこそ・・・鱒のムニエル。鱒はなかなか手に入らないので、鮭のフライにタルタルソースかな?パラパラとナッツの彩りは忘れずに。(2007.09.07 いのまた) ●ボールナールにお裾分けをもらったこの地方のこの季節(2月後半から3月あたま)の名物「カエル」のソテーなどを思い出しながら、再び飲んでみました。一応、鱒のムニエル、です。幾分スパイシーな、白胡椒的ニュアンスが膨らんできたような。充分な白い果実味もありますが一般的なシャルドネとはまたひと味ちがった微妙なバランスが魅力的。量は少し(小さいの5匹ぐらい)でイイから、やっぱりカエルが食べたくなります。(2008.03.01 いのまた) ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 驚きの破格値,新作登場

ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 セール,人気

●LotPGのPGは、ピノ・グリのこと・・・ピノ・グリで仕立てたロゼ?グリ?です。 ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 セール,人気

ジュリアンメイエーピノノワール ハイセンシュタイン アルザス ヴィエイユヴィーニュ2007 新品,限定SALE

●2006年物入荷しました。それでは早速・・・おおっ~、熟成モードに入っている!微妙な揮発酸を醸しつつ、久々の旨味たっぷり系!もう既に待つ必要なし!完成品での納品です!このヴォラティルと共に上がってくるのが強烈なエステル香。艶っぽさ、色っぽさではそこいらのブルゴーニュ物は太刀打ちできない!幾分酸の感触は柔らかいけれども、シャソルネの02サン・ロマン-ルージュ-辺りに近い感触。いや、もっと古めかも?・・80年代後半のブルゴーニュ……とか言っちゃいそうだな・・・、でもこうした怒濤の様な旨味ってブルゴーニュには無いですよね。 ●分析的にはエステルの濃度が高いんですね。勿論酢酸エチル上がっています。脂肪酸系のエステルも上がっている。だだこのエステル香がかなり複雑な状況で、そこにおそらく酵母からの呈味性ヌクレオチドの味わいとか、還元的な状況でのチオール系の味わいとかが複雑に絡んで、重合仕切っちゃったようなフェノールがいい感じでの渋味を残している。澱がらみもあるけれど色は既に褐色化始めているしね、還元状態にありながら実は地道に酸反応の進んでいる複雑系ワインの典型。とりもなおさずここはやはりスタート地点のコンディションが非常に良かったんじゃないかな?と思うわけです。 ●2002年とか2004年とか、幾分不安定な味わいが気になったこのハイセンシュタインですが、この2006年物、2005年物以上に1999年の復活というか、それを超えている気もしています。個人的にはもう少しダークチェリーのタルト的な少し甘めの余韻を求めたいところですが、もしそれが伴っていたとすると・・・世の中大変な事となりそうです。 ●一応、澱がらみで飲んでしまっていますが、本来はしっかりと澱を沈めてお楽しみいただきたい。立てた状態で3週間から一ヶ月はおいておきたいかな?数年前から使用しているガラスの栓はそのままですので、瓶内では安定しているともいます。でも今飲んで93点とか94点とか附けたい衝動は充分にあるわけで、ここはやはりドンドン飲んじゃったほうが良いのではないかと。ブルゴーニュの古酒的な味わい、まだ未経験、と言う方には是非ともオススメの一本です。久々のトンデモないワイン、でした(2009.08.30 いのまた) ●秋は秋刀魚なんですが、勿論旨いのはそのまま塩焼きと決まっていますが、一手間かけてワタを抜いて、身をきちんと卸して、抜いたワタをしっかりと味付けして秋刀魚の友肝焼き・・・秋刀魚が一気に料亭の味!そんな感じのワインです。 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエーピノノワール ハイセンシュタイン アルザス ヴィエイユヴィーニュ2007 新品,限定SALE

ドメーヌデュペロン フランソワグリナン シャルドネ クフシアン Coufe Chen VDTフランセーズ ブラン ビュジェ 2011 セール,定番

●インポータさんの資料から・・ ワイン名はジャケール種の古い同義語。ワインのプロフィール(ミネラル感としっかりとした酸味)がこの品種に類似しているから名付けました。真っ直ぐな感じを与えるミネラル感と酸味が、ビン内熟成を確約してくれます。 ●幾分濁りのあるペールイエロー。黄色い柑橘系の際立った香りに続き、優しいペパン(pepin)系、しっかりとしたノワイヨ(noyau)系が程よくミックスされている。味わいも同様。柑橘系のドロップに始まり、明るい色合いのフルーツポンチ。酸は何処までも明快で芯に残る輝きを持ったミネラル感と共に伸びやかな余韻を生み出している。まだ幾分落ち着きはないものの、冬を越えようとする芽吹きのような意思と纏まりが感じられ、この先3~5年が楽しみな一本。(2013.04.13 いのまた) ドメーヌデュペロン フランソワグリナン シャルドネ クフシアン Coufe Chen VDTフランセーズ ブラン ビュジェ 2011 セール,定番

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 お得,人気SALE

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。 クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 お得,人気SALE

ジュリアンメイエートカイ・ピノ・グリ ファニー・エリザベス アルザス 2002 豊富な,格安

●「ブラインドで出されたら、グランクリュのゲヴェルツ(・トラミナー)と間違えてもおかしくありません」というのは新井順子さん。2002年は非常によい年だったようで補糖をしないでアルコール度数も13度を超えてきました。「その割には綺麗な酸味とのバランスが良く非常に洗練された出来映え」とのこと。楽しみなジュリアン・メイエーのピノ・グリです。 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエートカイ・ピノ・グリ ファニー・エリザベス アルザス 2002 豊富な,格安

ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ=ピノグリ 2002 数量限定,新作登場

●ほどよく寝かせた2002年物です。暫くは2001年のコメント↓をどうぞ。●とても綺麗なピノ・グリです。オレンジ、洋ナシ、白桃、柔らかな果実の香りとピノ・グリらしい苦みのあるミネラル感が香りから滲み出てきます。一般的なアルザスのピノ・グリよりも酸味が際立っているので親しみを持ちやすい味わいです。他でご紹介しているジャン・ジンランジェのピノ・グリの柔らかさとはまた異なった繊細なニュアンスがあります。後味にジワッとくるボディの甘みもまた格別の余韻がありますね。ソーセージとザワークラウトの煮込みかな?勿論フェンネルシードを少々効かせて、気分はアルザスです! ●こちらも3日目インプレッション、オマケです。が、これは少し厳しいかな?抜栓後はあまり引っ張らない方が良いようです。 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。 ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ=ピノグリ 2002 数量限定,新作登場

ノーコントロールV.D.Tルージュ コンブララ 2014ガメィ 格安,2017

●中世16世紀頃オーヴェルニュ北西地域はla Combraille(ラ・コンブライ)と呼ばれていて、ワイン名はそれをオック語に変えCombralha(コンブララ)と命名。みずみずしく一見とてもライトですが、じわっとダシのような旨味エキスがあり! ●インポーターさんの「よっしー」のコメントです。  「ダークチェリー、グリオット、ボタン、スミレ、シソ、ミネラルの香り。ワインはみずみずしく清涼感があり、染み入るような優しい果実味と穏やかで繊細な酸、洗練されたミネラルが口の中で綺麗に溶け落ちる!」 ●ま、上の通りのコメントなんですが、赤以下実主体にふんわり黒い果実も用意できています。なによりも一連のフラワー系の香り、味わいがこのワインの身上かな?一言でチャーミング。フレデリック・コサールのボージョレ・ヌーボーを落ち着かせて、あるいはジュラのプールサールのような華やかさ。で、単に華やかで終わらない、タッチの軽さ、あるいは涼しさが造り手のセンス。たっぷりと、しかも繊細な酸に中心で支えられ、うっすらと口の中で溶け広がっていくミネラル感。が、イイですね~。鶏もも肉の南蛮漬けとか、タマネギの甘酢煮とか・・・なかなか合うと思いますよ。(2016.02.01 いのまた) ●試飲会の時に感じたのですが、ノー・コントロールの赤ワイン・・イメージとしてはクラシックなブルゴーニュと言った佇まい。そうですね・・・たとえばジェラール・ポテル時代のプス・ドールのカイユレとか、ジャン・ガローデのACモンテリかポマール・ノワゾン、あるいは90年代後期のモンショヴェのオーコート・ド・ボーヌ?・・・・そんなところをイメージしながらもガメイな分だけ重心は軽く若干高い位置にある。そんな感じで、暫く寝かせて置くとまとまりもでてさらに味わい深さも出てくると思います。(個別のワインについてではなく、この造り手のワインのざっくりとしたイメージです) ●ノー・コントロールと言っても、決して放っぽって置くわけではなく「余計な事はしない」と言うところでしょうか?その為には『作りたいワイン』というのが明確なビジョンとして造り手の中になくてはいけないし、そこに近づく落としどころの『見極めができるセンス』が必要なのですが、その辺りはもともと主催していたワインサロンの中で経験積んで、周りの造り手からもしっかりと学んできてるのでしょうね。と言う事で取り敢えずは「掘り出し物」ですが、まだ初めてのワインと言う事ですので、これからが楽しみな造り手です。 ノーコントロールV.D.Tルージュ コンブララ 2014ガメィ 格安,2017

ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 大人気,格安

●シャルドネなのに「ルージュ?」・・・Le Rougeは土地の名前。そこからできたシャルドネの白ワインと言うことで「Le Blanc de La Rouge」となりました。畑は「赤色泥灰土」と言うことで「ルージュ」なんでしょうか?自然酵母だけで6ヶ月発酵。400~500Lの古樽で16ヶ月熟成です。柑橘系のドライフルーツ、白い花の蜜。優しいニュアンスに対峙するかの様な堅く乾燥したミネラル、からりとしたヘーゼルナッツの香り。一応は鱒のムニエル辺りに焼いたスライスアーモンドなど・・・・。 ●入荷本数の少ない下↓のムロンは、インポータさんによると「スモークサーモンのクリームチーズ和え」となっていますが、こちらもそんな感じも良し、と。何となくマヨ系にも良いんじゃないかな?と。今日は台風が来ているんで早く帰る予定ですが、偶さかお土産にいただいたタラバガニなんて言う贅沢品もあるので、マヨ塗って炒め物にしてみようかな?などとと思いつつ強まる風雨にちょっとソワソワしています。 ●ブルゴーニュ系に較べるとずっと酸が堅くてがっつりと。で、ミネラルもしっかりついてくる。白っぽいスパイス香は何なのでしょうね?。ホワイトペッパーのようでもあり干した蓬のようでもあり、で置いておくと何となく果実味が開いてきてイイ感じです。あ~このナッティいさはピスタチオだな・・。400~500リットルの古樽で16ヶ月ほど熟成させていますが、程よく酸化している風もあり、時期が来ればカラスミなどをおつまみにしながら飲んでみたいと。そのままだと生臭いかも、なのでパスタにちょっとクリーム共に絡めてなどがよろしいのでは?でも、カラスミなんぞここ数年口にしたことはないので、おそらくタラコ当たりに落ち着くかな?でも飲み頃の2~3年先にはカラスミもどこからかお裾分けなどもあるかも知れない・・・と言うことで、今日はこの辺で。(2007.09.06 いのまた) ●一応、昨日は「蟹マヨ」でしたが、これが美味しいのなんの・・・ですがワイン持って帰るの忘れて・・でも、2日目飲みながら、かなりイイ線行っていたなと思っています。マヨネーズ入れる前のお醤油の一差しから来るお焦げ風味が効きましたね!。と、言うことでこちらのワイン。蟹が無けりゃホタテでも小エビでもマヨネーズさえあればこっちの物、と。滑らかなダーキー辺りだと、ロワールのシュナン・ブラン系が合うかと思いますが、キューピーやカゴメの幾分スッパ系の国産マヨにはこの辺りがよろしいのではと思う次第です・・・ ●それにしてももうちょっと寝かせて楽しみたいです、このワイン。酸もまろやかになってくれば、それこそ・・・鱒のムニエル。鱒はなかなか手に入らないので、鮭のフライにタルタルソースかな?パラパラとナッツの彩りは忘れずに。(2007.09.07 いのまた) ●ボールナールにお裾分けをもらったこの地方のこの季節(2月後半から3月あたま)の名物「カエル」のソテーなどを思い出しながら、再び飲んでみました。一応、鱒のムニエル、です。幾分スパイシーな、白胡椒的ニュアンスが膨らんできたような。充分な白い果実味もありますが一般的なシャルドネとはまたひと味ちがった微妙なバランスが魅力的。量は少し(小さいの5匹ぐらい)でイイから、やっぱりカエルが食べたくなります。(2008.03.01 いのまた) ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 大人気,格安

ジェラールシュレールAOCアルザスG.C リースリング Pfersigberg 2005 限定SALE,大人気

●シェラールの持つグラン・クリュの一つ、フェルシッヒベルクから取れたブドウを使っています。土壌は粘土石灰質と泥炭石灰質からなり、大樽で発酵・熟成させています。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。 ジェラールシュレールAOCアルザスG.C リースリング Pfersigberg 2005 限定SALE,大人気

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 SALE,得価

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。 クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 SALE,得価

ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 正規品,お得

●「王冠」の様子はこんな感じです。キャップシールを取り除くと、ポリのカバーの下に「王冠」が見えます。飲みきれなかった時にはどうすれば良いんだ?・・・・。(キャップシールを取り除く際、ソムリエ・ナイフのホイル・カッターは膨らんだ部分の下に当ててください) ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 正規品,お得

ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 人気定番,セール

●06のプルサール、しっかりと寝かせたけれど、やっぱり07の方が仕上がりが早い、と言うことでまだ飲んでいません・・・・。来年になったら飲んでみよ。 ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 人気定番,セール

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 超激得,超激得,HOT

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。 クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 超激得,超激得,HOT

ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 新品,格安

●澱の混じった鈍く光るガーネット。エッジにはカッパーの色合いもちらほら。過熟なラズベリーやフランボワーズ。かつて還元的であった痕跡。落ち着きを取り戻し彩りとなる揮発産。ワイルドな鞣し皮のニュアンス。かつては決してスマートでは無い、汗臭さい、泥臭さい、生々恣意逞しさを持ったワインも、年月により研かれている。余分な要素を自らが拡散する事により取り込んで成長していく。同時によりシェイプアップされたボディへと・・。ジムで鍛えた作り物でなくて、毎日の仕事の中で鍛えられた・・見方を変えると、欠点というのは長い間に美点となる。 ●当然のことながら、オヴェルノワでもなくボールナールでもなく・・・・ブリニュ独特の世界観。葡萄に対してのある種の恐れを感じつつ、神経を集中させていく。おそらくそれはある意味たのしくない作業かもしれない。疲れちゃうんだろうな。その反動がその後に出ちゃったのかな?そしてこのワインが飲み頃を迎えたことと、ブリニョ自身が活動を再開した事・・・ようやく自分で作りたかったワインができた、ワインを思い出した・・・と、想像してみる。 ●トップの果実味は急激に拡散し、持続性はない。ともするとフェノレに近い負の香り・・・それでも魅力を隠せない葡萄の力、土地の力。口の中を通り抜けのど元に働きかけるようなストレートな味わい。唯一欠陥をあげるとすると・・・戻りの香り。混沌の痕跡。これを逆手に取れば・・・牛肉の網焼きに金山寺味噌とか、牛肉とニンニクの芽炒めにオイスターソースとか・・・「旨味」を凝縮させたところの味わいに合うのだろうか? ●たとえて言うなら・・ちょっとマイブームの炒り酒・・日本酒と梅干しと鰹だしを煮詰めて・・。果実味よりも旨味の集合。(2010.12.11 いのまた) ●こちらも心配なので,2日目も・・。やっぱり『安心感』はプレファスよりもこちらの『キュヴェ・マルク』の方があるね。トゥルソーが入ってる分だけタンニン系が効いているのかな?古いモルゴンの古酒に、少しグルナッシュ入れてみましたな感じ。やっぱり基本は薄切りの牛さんのお肉ですね。還元臭も落ち着いたところで・・・朴葉味噌なんて感じかな?贅沢言うなら「これだいじょぶ?」な金華ハムとかが素敵だと思う。(2010.12.12 いのまた) ●プルサール95%、トルソー5%。灰色を帯びた泥灰土に砂利が混ざった土壌。プルサールの間に少しトルソーが混じって植えられている区画。収穫した果実を100%除梗した後、ファイバータンクで2ヶ月間マセラシオンしてからプレス。SO2無し濾過無し。2005年9月に瓶詰め。プルサールの野性味とトルソーの黒こしょうのようなスパイシーさが現われている。 ●お届けするのは写真下の新しいラベルの物となります。 ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 新品,格安

ジュリアンメイエーリースリング ミュエンシュベルクアルザス Gurand Cru 2002 新作入荷,正規品

●バランスの良い2001年から、さらにブドウに糖度がのってアルコール度数13.65度。新井さんが「彼の辛口の中では最高傑作」と言う一本です。 ●新井さんの言うとおり、最高傑作にかなり近い出来ですが、じっくりと2~3年まって下さい。待つだけの価値はありますが、待たないと、「それなりのリースリング」で終わってしまいそう。現在では唯々パワーに飲み手も振り回されます。そんなワインですので、お気をつけ下さい。(2005.12.15 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエーリースリング ミュエンシュベルクアルザス Gurand Cru 2002 新作入荷,正規品

ジュリアンメイエーリースリング ミュエンシュベルクアルザス Gurand Cru 2001 大得価,人気SALE

●グランクリュ「ミュエンシュベルグ」のリースリングです。作りは2000年同様タンク発酵。この年はアルコール度数12.72度と2000年より少し控えめですので、まずはリリースOKかなと言うところです。 ●2000年に較べると心持ち酸味とミネラルが豊かでしょうか?アルザスと言うよりもロワールの上物にも似た感じです。飲み込んだあとに残る軽い甘さやほろ苦さ、シュナン・ブランちっくです。このワインもっと寝かせてもイイのかな?まだ落ち着きが無いようです。大方のアルザスのようにボディの厚みで攻めてこないところはイイのですが、もう少しオイリーなとろみも欲しいかな?段々贅沢になってきますね。 ●合わせる料理は・・・レモンを搾って・・・何だろう?鳥の唐揚げ当たりがイイところかな?ケンタッキー当たりで良いでしょうか?それとも中華風?いろいろと試してみたい一本です。(2004.05.21 いのまた) おまけで2000年分のコメントです。 ●昨年春の試飲会でピノ・ノワール共に深く印象に残ったワインです。その後もおまけをいただき入荷に備えていましたが、ちょっとした拍子に「おまけ」のボトルを開けてしまい、そのときの印象から入荷しても暫くおいておこう、と思い・・・・2001年に合わせて引き取ってきました。 ●現在ワイン造りの中心となるパトリック(ジュリアンの息子さん)の考えでは「この品種は非常にアロマティックな上品な香りに仕立てたい為に、絶対に新樽熟成をしない」と言うこと。昨年開けてしまった「おまけ」も、その言葉通り風格・風味共に申し分なくしかもエレガントな風合いをもったワインでした。補糖などしなくても自然に出来上がったアルコールは13.33度。自然派アルザスリースリングの極みの一つをお楽しみ下さい。 ●少し濃いめのゴールド、気持ブラウンが入っていると言って良いでしょう。それでも輝きそのものはまだ十分に若々しさが残っています。すぱっと切って約20分。ゴールデン・デリシャスの切り口の香りです。ピーチや揮発性のハーブ油のような香りもありますね。樽からのスパイシーなニュアンスもあります。口の中ではきれいな酸が広がりあまり重さを感じさせません。アフターにじわりとくる果実味、木の香りを含む清涼感ある苦味はロワールのシュナンブランにもにているかな?やはりハーブを練り込んだソーセージでしょうか?それともしっかりと揚げ込んだム白身魚のニエルかな?青い物魚ならポワレなどにも良いかも知れません。ポワレでなければ唐揚げでも十分にいけそうです。ソースは少しビネガー効かせたタルタルソースかな?(2004.05.21 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエーリースリング ミュエンシュベルクアルザス Gurand Cru 2001 大得価,人気SALE

ヴァンサントリコVdTシャルドネ Escargot 2013 数量限定,品質保証

●2013年のエスカルゴットは・・・?2012年物は果実味たっぷりな比較的濃いめの味わいでしたが、2013年は幾分軽めなのかな?と言う予想ですが・・・取り敢えず試飲完了まで暫くお待ちを。  2012年物のコメントです・・・ ●こちらもV.D.Q.S.コート・ド・オーヴェルニュが無くてVdTのシャルドネ、2012年物です。デジレと同じ畑のシャルドネを使い、225Lの5年樽で11ヶ月の熟成後瓶詰めされたもの。シャルドネなんですけど、何と無くもっと優しい・・・ユニ・ブランとかピノ・ブラン的な味わいです。でも、その優しさと反対の力強さを持っている・・・トロワボンノム同様に2012年は厚みがあります。幾分クラシックに作られていますが桃の花と実を同時に楽しめるような・・・そんな楽しさがいっぱい。    2006年物のコメントです。 ●あ~ビックリした。これって金井さんところとか小林さんところとかの「甲州」じゃないですか~!トリコのシャルドネ、初めて飲んだんですがかなりシャープでナイスでクール、です。甲州みたいなグリな苦味ではなく、もっと洗練されてはいますが、飲んでいてブルブル鳥肌立ってきます。だって美味しいんだもん!久しぶりに「!:ビックリマーク」連発ワインですね・・・・。広い丘陵地帯、遠くに高い山を見晴らし、空高くに鳶がくるりと輪を描いた、と。ラベルの景色が目に浮かびます。 ●ナント言ってもこの美味しさの魅力はスムーズ感、上のピノ・ノワールと共にサクサク飲んで共に三分の一ぐらいしか残っておりませんが、そのくらいのおいしさ。昆布締めの甘鯛がつまみにあればな~とプルプルしています。 ●なんでしょうか、alarのところでは『本来シャルドネは非常にニュートラルな味わい』と申しあげておりますが、そのニュートラルなところでフルに葡萄の力を解放している、そんな感じの作りですね・・。岸平さんのところの『ピュア・シャルドネ』にもにているかな・・・・。昔のウイスキーのコピーじゃないけれど「何も足さない、何も引かない」ピュアなワインの味わいです。(2008.01.23 いのまた) ヴァンサントリコVdTシャルドネ Escargot 2013 数量限定,品質保証

ドメーヌ・ラ・ボエムV.D.Q.Sコート・ド・オーヴェルニュ ルージュ 2004 格安,2017

●ここ最近、赤ワインはガメィばかり飲んでいて、そろそろピノとか行きたいな、と思っていますがやはり今日もガメィです。こちらの赤ワイン、ボージョレとは少し系統の異なるガメイ・ドーベルニュ(粒が小さい)だそうで・・・とは言ってもガメイらしくシロップ系の甘い香りがたっぷりと出ています。ふとグラスに目をやると・・・かなり粘性が強いですね。甘い香りと共にこってりとした味わいが予感されます。新樽20%古樽80%で一年間熟成させています。 ●早速一口、全然外れました!幾分のシュワシュワ感と爽快なミントや肉桂(シナモンという感じじゃないんだな、神社に植わっていた肉桂の根っこ、と言ったところ)。意外にも洗練された酸味が乗って・・・赤い果実、レッドカラントやワイルドベリーの薄味なところに、黄色いキッチュのような、桃のようなくすぐられる果実が乗っています。これは実に良くできたヌーヴォーか? ●香りだけでは多少野暮ったいガメイのままですが、口に含むと実にキュート&クール。『あの娘イカしてるジャン!』と言った「趣」があります。何となく、あくまでも何となくですが、2002年のジブリョット、ACブルって感じかな?確かに時間をおくとピノ・ノワール系の綺麗な酸味も出て、それに伴った旨味も続きます。 ●試飲会で飲んだときよりもずっと印象が鮮やかです。新樽20%古樽80%で約一年熟成させています。葡萄の樹齢は95年。この辺りがやはり美味しさの秘密でしょうか?一応『玄人好みのクセになる味わい』というふれこみですが、良い意味でとても飲みやすい、と言うかわかりやすい美味しさ。昼間からYum!Yum!と行きたいときによろしいのでは。ちょと冷やして、春先のパリのキャフェ(歩道のところ)なんぞで飲んでみたいモノです。おつまみは香草入りのソーセージやハムステーキ(とインポータさんは言っています。・・・きりっとしたハーブの雰囲気が、確かに!)で良しとして、できれば相手がナタリー・ドロンだとなお良いのですが・・・・。ついでに就職内定して某百貨店の家庭用品売り場でバイトしていたころに見かけた朝丘ルリ子とか芳村真理とか思い出しています。(2006.04.13 いのまた) ●ここでネーミングが気になって辞書で調べたんですが、ボエム:Boheme(最初のeにはアンパサンド)とはボヘミアン、と言うことですね。自由奔放なと言う意味があります。確かに!そんなイメージがつきまとうワインです。ただその自由を演出するテクニックは確かに素晴らしい。コンピュータのプログラム同様に、少しずつ少しずつのパーツがしっかりと構成されています。これからも注目!●何処が朝丘ルリ子で、何処が芳村真理じゃい?!と自分でつっこみ入れたくなります・・・・かれこれ3ヶ月ばかり経ちました・・・4月より還元香が強まった?感もありますが、グラスで移し替え、移し替え、移し替え・・・10回ぐらいやると、気持ち薄まります・・・。で、その後ですが・・・・モレ・サン=ドニかニュイ・サン=ジョルジュか?と言うくらいにピノっています・・・。こりゃ驚いた! ●冷静になって、うっとりと甘い果実味と、ピピッと来る酸味、何となく隠しきれない元気さが、はやはりガメイなんですが、良いんじゃないですかコレ!デカンターに移し替え、ガシャガシャとシェイクして揺り起こしてあげると、小気味よく弾けてくれそうです。 ●うっかりとこのワイン、ピノ・ノワール物と勘違いして「試し」に開けてみたんですが、思わぬ発見!嬉しい発見!でした。(2006.07.31 いのまた)●すごっくイイワインなんだけどなんで売れないのかな?と悲しみつつ飲んでみました。↑上の時よりも還元香が強まっていますが、フレッシュさはそのまんま!イイ感じです。で、グラスをグルグルやると還元香も飛んでいきます。オーベルニュで有名な、ペイラ辺りだと濃いめの割にはこの還元香がなかなか抜けなくてどうにも苦労するところですが、グルグルやるとストレートに核心の果実味までたどり着けます。となると、おいしいんだけどな・・・。この葡萄のパワー、ハンチクなボージョレ物など蹴散らす勢い!やはり小粒なだけタンニンの力が強いんでしょうか?今年2月にご本人にお逢いしましたがその時の印象は「かなりオタク入っているぞ・・・」でもその結果が此処にあらわれているんですね。改めて渾身の一本という気がしてなりません!あと2~3年がピークかな?ガメイの隠れた傑作です。(2007.05.03 いのまた) ●で、久しぶりに飲んでの2日目です。完全にダークチェリーとコケモモのジャム化しています。旨いな~。依然として還元的な香りが残りますが、グラス3回廻すと飛んでいきます。その後はじわっとしみ出るフレッシュな酸がたっぷり。ブルゴーニュじゃないけれど、たとえばニュージーランド辺りの暖かい地方のピノ・ノワール?を連想させてくれます。でも酸の出方がフランス物なんだよね~。イイワインなんだけれどな・・・。 ●・・・暫く放って置いてまたまた飲んでみました・・・ブルゴーニュのとあるワインと区別が付かない!あまり使いたくない言葉ですが「ピノみたい!」と言うよりもそこいらの凡庸なブルゴーニュを凌駕している!『あの娘イカしてるジャン!』といいつつ朝丘さんや芳村さんのようなメジャーな存在に・・・このタイミングで飲むとすると、抜栓してデカンタージュして、一応シャカシャカやって1時間、ってところかな?そこにはあなたのまだ経験したことのない「ガメイ・ワールド」が待っていますよ~。うむ~ぼ・へ・む、恐るべし。junjunの南のライバル登場って感じです。(2007.05.04 いのまた) ・・・・ってかなり興奮気味にコメントしていますが、よくよく過去をひもとくと、昨年の7月と同じようなコメントしているジャン・・・・。いや~飲んで欲しいな、このワイン。●で、何だ神田で先週末は神田祭・・・全然関係ないんですが行き掛かりでまた一本開けて飲んでます。ちょっと前はモレとかニュイとか言ってたけれど、ちょっとお焦げの入った感じや土っぽい響きはジュブレかな?と。それでいて酸のビビットな感触やタンニンのほろ苦さ、イタリアのアマローネにもにているかな?肉付きの良さはやっぱりニュージーランド?・・・無国籍というかなんだろね?その名の通りのボヘミアン。と言うかインディーズ系かな?ワイン界のビョークというのは・・・・・かなり言い過ぎ、たい!(2007.05.15 いのまた) ドメーヌ・ラ・ボエムV.D.Q.Sコート・ド・オーヴェルニュ ルージュ 2004 格安,2017

ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 定番人気,送料無料

●澱の混じった鈍く光るガーネット。エッジにはカッパーの色合いもちらほら。過熟なラズベリーやフランボワーズ。かつて還元的であった痕跡。落ち着きを取り戻し彩りとなる揮発産。ワイルドな鞣し皮のニュアンス。かつては決してスマートでは無い、汗臭さい、泥臭さい、生々恣意逞しさを持ったワインも、年月により研かれている。余分な要素を自らが拡散する事により取り込んで成長していく。同時によりシェイプアップされたボディへと・・。ジムで鍛えた作り物でなくて、毎日の仕事の中で鍛えられた・・見方を変えると、欠点というのは長い間に美点となる。 ●当然のことながら、オヴェルノワでもなくボールナールでもなく・・・・ブリニュ独特の世界観。葡萄に対してのある種の恐れを感じつつ、神経を集中させていく。おそらくそれはある意味たのしくない作業かもしれない。疲れちゃうんだろうな。その反動がその後に出ちゃったのかな?そしてこのワインが飲み頃を迎えたことと、ブリニョ自身が活動を再開した事・・・ようやく自分で作りたかったワインができた、ワインを思い出した・・・と、想像してみる。 ●トップの果実味は急激に拡散し、持続性はない。ともするとフェノレに近い負の香り・・・それでも魅力を隠せない葡萄の力、土地の力。口の中を通り抜けのど元に働きかけるようなストレートな味わい。唯一欠陥をあげるとすると・・・戻りの香り。混沌の痕跡。これを逆手に取れば・・・牛肉の網焼きに金山寺味噌とか、牛肉とニンニクの芽炒めにオイスターソースとか・・・「旨味」を凝縮させたところの味わいに合うのだろうか? ●たとえて言うなら・・ちょっとマイブームの炒り酒・・日本酒と梅干しと鰹だしを煮詰めて・・。果実味よりも旨味の集合。(2010.12.11 いのまた) ●こちらも心配なので,2日目も・・。やっぱり『安心感』はプレファスよりもこちらの『キュヴェ・マルク』の方があるね。トゥルソーが入ってる分だけタンニン系が効いているのかな?古いモルゴンの古酒に、少しグルナッシュ入れてみましたな感じ。やっぱり基本は薄切りの牛さんのお肉ですね。還元臭も落ち着いたところで・・・朴葉味噌なんて感じかな?贅沢言うなら「これだいじょぶ?」な金華ハムとかが素敵だと思う。(2010.12.12 いのまた) ●プルサール95%、トルソー5%。灰色を帯びた泥灰土に砂利が混ざった土壌。プルサールの間に少しトルソーが混じって植えられている区画。収穫した果実を100%除梗した後、ファイバータンクで2ヶ月間マセラシオンしてからプレス。SO2無し濾過無し。2005年9月に瓶詰め。プルサールの野性味とトルソーの黒こしょうのようなスパイシーさが現われている。 ●お届けするのは写真下の新しいラベルの物となります。 ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 定番人気,送料無料

ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 品質保証,100%新品

●LotPGのPGは、ピノ・グリのこと・・・ピノ・グリで仕立てたロゼ?グリ?です。 ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 品質保証,100%新品

マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 新品,お買い得

●ダイスの作る赤の2作目です。先ずはインポーターさんの資料より。   「2005年から新登場の、ダイス2作目となる赤。ピノノワール100%。0.5ha。平均樹齢20年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。このピノノワールの畑は、プルミエクリュ・ランゲンベルグの畑に隣接します。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい、完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワインです。年間生産量2000本の限定生産キュヴェ。」 ●ビュルレンベルグのような「沈黙」はない。もっとオープンで親しみやすい。赤い果実味と柔らかなタンニン。明るい日差しと通り抜ける風のすがすがしさ。ってコレアルザスかいっ?モレの一級ですね、この味わいは。何となくイメージするのはレミ・ジャニアールのモレ・サン=ドニ。一緒に飲めば違いがあるだろうけれど、非常にニアな感覚だな・・。alarの扱うアルザスのピノとしては非常に優しい仕上がり。ビネールやシュレールあるいはフリックのスタイルではないですね。ややジュリアン・メイエーの方によっているんでしょうかね?この優しさはヴィンテージの反映なのかな?黙って出せば・・・ブルゴーニュだよな・・・(2008.03.26 いのまた) ●2日目ですが・・・ますますモレ・サン=ドニ強めています。若干タンニンがばしっとして酸味をきちんと抑えているところが,あえて言うならアルザスと言うか、ジャン・ミッシェル・ダイスでしょうか?それにしても旨いです。飲み頃は,意外に「今」何となくバランス的にそんな感じです。それがこのワインを送り出した造り手の意図、かな?(2008.03.27 いのまた) マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 新品,お買い得